2019年のランド&シーの混雑予想はこちら!

【2019年10月】ディズニー混雑予想カレンダー!混雑傾向も解説

2019年10月_ディズニーハロウィーンパークの基礎知識

どうも、アスタ(@asta_smad)です!

本記事では、2019年10月のディズニーランドとディズニーシーの混雑予想を行っています。ハロウィーンイベントも本格化!混雑するシーズンがやってきました!

我が家の経験則を踏まえて、大型連休や期間限定イベント、アトラクションの稼働・休止などの混雑因子を基に混雑具合を予測しております。ぜひ参考にしてみてください。

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2019年10月!ディズニーランド、ディズニーシーの混雑予想カレンダー

2019年10月のディズニーランドとディズニーシーの混雑予想カレンダーがこちらです。

2019年10月のディズニーランド・ディズニーシーの混雑予想カレンダー

★混雑度ランク(人気アトラクションの平均スタンバイ時間目安)
E:閑散期の平日(60分以内)
D:普通の平日、閑散期の休日(60分程度)
C:繁忙期の平日、普通の休日(90分程度)
B:繁忙期の休日「B+」は入園制限に注意(120分程度)
A:大混雑、入園制限に注意(120分以上)

S:超混雑、入園制限に要注意(150分程度)
詳しい見方:2019年最新!各月のディズニー混雑予想まとめ

以下で詳しい混雑傾向について解説していきます。

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2019年10月のパークの混雑傾向を解説!

【10/1~11】10月はハロウィーンイベントが本格化!パークが徐々に混雑します

10月になるとハロウィーンイベントも本格化し、9月のパークに比べて一回り大きな混雑が見られるようになります。

とは言うものの、混雑がピークに達するのはハロウィーン本番に近づく10月の後半です。前半・中盤はまだ比較的空いている日もいくつかあり、少しでも混雑を避けてハロウィーンを楽しみたい方にとってはラストチャンスと言えるかもしれません。

ただし、今年も10月中頃の3連休(10/12,13,14)が年パス除外日(後述)となっているため、10月前半の唯一の土日(10/5,6)にも年パスのゲストが多く来園することが予想されます。土曜日の10/5はランド・シー共に混雑しやすくなっているので注意が必要です。

なお、10月1日(火)は東京都民の日で、東京都にある公立小学校、中学校、高校などが休みになります。そのため、平日でも混雑しやすい1日となっているため注意してください。

また10月4日(金)は、ディズニーシーのみ閉園時間が18時30分と早いです。そのため、シーにゲストが集まらず、その分ランドが混みやすい1日となっています。

【10/12~15】体育の日の3連休!例年通りの大混雑の予想!

ハロウィーンイベント真っ只中の10月12日~14日の3連休は、過ごしやすい気候と秋の行楽シーズンも相まって例年大きな混雑に見舞われます。中でも、3連休の中日である10/13(日)は特に混雑する傾向にあるため注意が必要です。

ただし、昨年からこの3連休は年パス除外日に設定されており、若干の混雑緩和が見込まれます。実際に、一昨年までは入園制限がかかっていたこの3連休ですが、昨年は年パスのゲストが来園しなかったためか入園制限がかかりませんでした。

以上のことから、10月12日~14日の3連休の混雑は、
それなりに大きく混雑するものの、入園制限には届かない程度
になると予想しています。あくまでも「入園制限にならない」だけであり、混雑することには違いないので注意してください。

なお、悪天候などの要因で、特定の日付に想定以上のゲストが集中した場合は、入園制限がかかる可能性も考えられます。10月は台風など悪天候も多いので、天気予報にも注意してください。

なお、体育の日である10月14日(月)は運動会や体育祭が多く、その翌日である10月15日(火)が振替休日となる学校が多いです。そのため、平日である10月15日も混みやすい傾向(Cランク程度)にあることを認識しておきましょう。

また、10月14日(月)からディズニーランドでは、キッズ向けプログラム「ジャンボリミッキー!」が開催されます。

このプログラムによって大きな混雑が発生することはないと考えていますが、家族連れゲストが増えることで休日を中心に、一時的にランドが混雑する可能性を念頭に置いておきましょう。

【10/16~24】10月中盤の飛石連休は、土日の大混雑に要注意!

2019年は10月22日(火)が「即位礼正殿の儀」の祝日となり、土日と21日(月)の平日を挟んだ4日間の飛石連休となります。

今回の飛石連休の場合、前半2日間が土日で連休となっていることから、ランドとシーの混雑度は

Aランク:10/19(土)、20(日)
Bランク:10/21(月※平日)、22(火※祝日)

になると予想しています。

特に、ハロウィーンイベントが後半に差し掛かっていること、前週が年パス除外日の3連休だったため年パス勢が多く来園することから、混雑度Aランクである19(土)と20(日)は、入園制限がかかる可能性も比較的高いので注意が必要です。

上記の飛石連休と前週の3連休に来園者が集中することから、それ以外の平日については、Dランク程度の混雑になると考えています。

【10/25~31】10月最終週はハロウィーン本番!パークの混雑はピークに!

10月最終週のディズニーは、月末のハロウィーン当日を控え、土日を中心として混雑のピークを迎えます。

特に10/26(土)と27(日)はイベント最終土日なこともあり、入園制限レベルの混雑になる可能性があります。実際に2018年の10月最終週の日曜日には、ディズニーランドで入園制限がかかりました。

近年は全日程で仮装が可能になり、仮装を楽しむゲストの混雑は幾分か分散しているように見受けられます。しかしそれでも、仕事や学校の都合が付きやすく、ハロウィーン当日に最も近い10月最終土日には、その年のハロウィーンを楽しもうと多くのゲストがパークに集まっているようです。

なお、10月最後の金曜日と月曜日についても、上記と同様の理由でCランク(繁忙期の平日)程度の混雑と考えられます。

逆にハロウィーン当日である10月31日(木)は、例年そこまでの混雑は見られないので、穴場の日として狙ってみても良いかもしれません。

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2019年10月のディズニーランド・シーのトピック

10月の休止アトラクション、休止ショーなど

10月のディズニーランドの休止アトラクション、休止ショーは以下となっています。

★ディズニーランドの休止アトラクションなど
・ジャングルクルーズ(9/23~10/11)
・シンデレラのフェアリーテイル・ホール(10/1~2020/4/7)
・白雪姫と七人のこびと(10/15~11/1)

シンデレラのフェアリーテイル・ホール(いわゆるシンデレラ城)のアトラクションが休止となっていますが、マウンテン系などの主力アトラクションに休止はありません。

なお、9月8日からホーンテッドマンションで「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」をテーマにしたハロウィーンとクリスマスの特別バージョン「ホリデーナイトメアー」がスタートしています。

2019年10月のディズニーランドは、アトラクションがとっても楽しめるシーズンですね!

★ディズニーシーの休止アトラクションなど
・センター・オブ・ジ・アース(9/2~11/30)
・ジャスミンのフライングカーペット(9/30~10/11)
・ハロー・ニューヨーク!(8/1~11/7)

10月のディズニーシーは、人気アトラクション「センター・オブ・ジ・アース」と人気ショー「ハロー、ニューヨーク!」が運営休止となります。ソアリンを含む他アトラクションやショーが混雑する可能性が高くなるでしょう。

妖しく楽しいハロウィーンで盛り上がろう!

2019年のディズニーシーではハロウィーンイベントのテーマが一新されます。「ダークで妖しいハロウィーン」と題して、邪悪な海の魔女とミッキー達の戦いを描いたイベントとなっています。

ディズニーランドのイベントテーマは昨年と同じです。「ゴースト流のゾクゾクワクワクするハロウィーン」と題した、楽しい・可愛い・カッコいい三拍子のイベントとなっています。

なお、昨年同様、ハロウィーンイベント期間中は全日程で仮装がOKです!ただし以下のように、仮装の明確なルールが決められているので、仮装してパークを楽しみたい方は必ず確認するようにしてくださいね!

ディズニーランドで10月14日から「ジャンボリミッキー!」が公演開始!

ディズニーランドでは10月14日から、キッズ向けの新しいエンターテイメントプログラム「ジャンボリミッキー!」が公演開始となります。昨年クローズした「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム」以来のキッズ向けショーなので、メディアで大きく取り上げられていますね。

混雑的な話をしますと、ジャンボリミッキーの開始によって一時的に家族連れのゲストが増える可能性はありつつも、それ自体が大きな混雑に繋がることはないと考えています。

もしショーを観る機会がありましたら、ミッキー達の可愛いダンスで癒されましょう!

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