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【ディズニー】スマホでファストパスを取る方法!使い方やテクニックを解説!

ディズニー・ファストパスの使い方パークの基礎知識

どうも、アスタ(@asta_smad)です!

2019年7月より東京ディズニーリゾートでは、スマホから発行できる「デジタルファストパス」が導入されています。

公式アプリのインストールやディズニーアカウントの登録など事前準備が必要ですが、パーク内のどこからでもファストパスが発行できるのは非常に便利です。東京ディズニーリゾートを効率的に楽しむためには必要不可欠なツールですね。

そこで本記事では、デジタルファストパスの使い方をザックリ解説しつつ、上手に使うための裏技的テクニックも合わせて紹介したいと思います。ディズニーランドとシーを楽しむための参考にしてください!

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ディズニーのデジタルファストパスについて解説!

【概要】スマホアプリから発行できる次世代型ファストパス!

ファストパス読み取り機

まずはデジタルファストパスについての簡単な説明です。

デジタルファストパスは、東京ディズニーリゾートの公式アプリを使ってスマホから発行できる次世代型ファストパスです。

Tokyo Disney Resort App

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パーク内のどこからでもファストパスを発行できるので、わざわざ発券所に出向く必要がありません。アトラクションにスタンバイしながら、レストランで食事をしながら、パレードを待ちながら…などなど、隙間の時間にその場でファストパスが発行できる非常に便利なサービスです。

なお、デジタルファストパスの導入に伴い、従来の紙のファストパス・チケットも廃止となりました。今後はアプリに表示される「二次元コード」か、ファストパスを発行したパークチケットのいずれかを各アトラクション入口にある読み取り機にかざすことでスタンバイが可能となります。

スマホでファストパスを発行する手順をザックリ解説!

続いて、デジタルファストパスを発行する手順についてザックリと解説します。

まずはパーク入園前にできる事前準備です。これらはスマホがあれば自宅でもできるので、予め実施しておくと良いでしょう。

パーク入園前にできる事前準備
・スマホに公式アプリをインストール
・アプリを最新バージョンに更新
・ディズニーアカウントを登録、ログイン
・スマホのGPS機能をONに設定

上記の事前準備が完了したら、パーク内でのファストパスを発行が可能となります。パーク入園後に公式アプリを起動して、ファストパスを取得しましょう。

パーク入園後、ファストパス発行の流れ
①公式アプリを起動して、今いるパークを選択
②メニュー欄の中央にある「FP」をタップ
③ファストパスを発行するパークチケットを全て選択
⇒紙のパークチケットは二次元コードをスキャンしてアプリに登録
④ファストパスを発行するアトラクションを選択
⑤内容確認画面でアトラクション/時間/取得枚数を確認し、ファストパスを取得

以上、ファストパス取得の流れをザックリ説明するとこんな感じです。

注意点として、③の項目でファストパスを発行する利用者のパークチケットを全て選択することを忘れないでください。ここで選択し忘れるとその方だけファストパスが発行できておらず、スタンバイができないため注意しましょう。

なお、東京ディズニーリゾートの公式動画でも、スマホでのファストパス発行手順が解説されています。不安な方は、こちらも目を通しておくことをおすすめします。

ファストパスの使い方!二次元コードでスタンバイしよう!

発行したファストパスの利用時間になったら、アプリを使ってファストパススタンバイを行いましょう!

まずは、スマホアプリの「プラン」部分に取得済みファストパスの一覧が表示されているので、利用時間になったらファストパス用の二次元コードを取得します。

スマホアプリでのファストパス利用方法

この二次元コードを各アトラクションのファストパスエントランスにある読み取り機にかざし、読み取り機がチャリーン♪と音を鳴らして光ったらファストパススタンバイ完了です!

慣れるとスタンバイ作業をかなりスムーズにすることができるので、積極的にアプリでのファストパススタンバイをしていきましょう!

なお、スマホアプリで取得したファストパスの二次元コードを、スクリーンショットで利用することは禁止されています。起動した公式アプリの画面から、ファストパスを使うようにしてください。

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デジタルファストパスを使う上でのテクニックを紹介!

続いて、デジタルファストパスを利用する上でのテクニックを紹介したいと思います。あまり知られていない裏技的テクニックもありますので、是非活用していってください!

ディズニーアカウントは代表者だけの登録でもOK!

アプリに登録するディズニーアカウントは、グループの代表者1名だけでもOKです。

例)家族4人(お父さん、お母さん、兄、妹)でパークに訪れた場合、アプリへのディズニーアカウント登録はお父さん1人分でもOK!ただし、アプリで家族全員のチケットをスキャンすることを忘れずに!

特に、上記の例にあるように家族でパークに行くときは、代表者のディズニーアカウントで管理するのがおすすめです。ファストパスやレストラン予約などのスケジュール管理を、アプリが通知を出して教えてくれます。

ただしこの場合、お連れの方のチケットを代表者のディズニーアカウントが登録されたアプリでスキャンすることを忘れないようにしましょう。スキャンし忘れると、その方のファストパスが取得できていない…なんてこともあり得るので注意してください。

もちろん、スマホを持っている各人個別でチケットを紐づけて管理することも可能です。皆さんの管理しやすい形で設定してみてください。

紙チケットでもファストパス発行・利用は可能!アプリと自動同期されます

デジタルファストパスが導入された現在でも、ワンデーパスなどの「紙のチケット」でファストパスの発行・利用をすることも可能です。ファストパス発券機や読み取り機に紙チケットをかざすことで、アプリに表示される二次元コードと同じように利用することができます。もちろん、ファストパスの情報はアプリ側と自動で同期されます。

つまり、紙チケットとスマホアプリのどちらでも、自由にファストパスを利用することができるわけです。ファストパスの管理しやすさではアプリが便利ですが、スマホの電池消費を防ぎたいときなどは紙チケットで代用するなど、状況によって使い分けるのが良いかもしれません。

なお、ファストパス発券機で発行した場合でも、紙のファストパスが発行されることはありません。ファストパスリマインダーという「対象アトラクションと利用時間が書かれた紙」が発券されるのみで、以前のようにイラストが描かれたファストパスチケットは出てこないので注意してください。

ファストパスを短時間でたくさん発行する方法!

実はファストパスが発行できる間隔は、直近に発行したファストパスの利用時間によって変わります。ここではファストパスの発行間隔を決めているルールについて解説し、ファストパスを短時間でたくさん発行する方法について紹介したいと思います。

まず、ファストパスの発行間隔は「最長で2時間です。どれだけパークが混んでいても、2時間待てば次のファストパスを発行することができます。

そしてこの時、発行したファストパスの利用時間が、発行時刻から2時間以内だった場合、その利用時間の時刻が「次のファストパスの発行可能時間」となります。(例外あり・後述)

具体例で説明すると、以下の具合になります。

10時に発行したファストパスの利用時間が…
①11時~12時の場合、次は11時から発行可能!
②13時~14時の場合、次は12時から発行可能!

①のケースでは利用時間が2時間以内であるため、利用時間の開始時刻である11時からファストパスが発行可能です。一方、②のケースでは利用時間が2時間以降であるため、最長間隔の2時間後である12時から発行が可能になります。

このルールを活用すると、以下のようにアトラクションを回ることも可能になります。

09:00、入園
09:05、シーライダーのFP(9:10~)取得
09:10、海底2万マイルのFP(9:15~)取得
09:15、シーライダーにFPで乗る
09:25、マジックランプシアターのFP(9:35~)取得
09:30、海底2万マイルにFPで乗る
09:40、マーメイドラグーンシアターのFP(10:00~)取得
09:45、マジックランプシアターをFPで観覧
10:05、タワーオブテラーのFP(13:00~)取得
10:10、マーメイドラグーンシアターをFPで観覧

早い時間帯に乗れるアトラクションのファストパスを優先して発行することで、短時間で多くのファストパスを発行することが可能です。上記スケジュールのように、約1時間で5つのファストパスが発行でき、4つのアトラクションにほぼ待ち時間なしで乗ることもできるわけですね。

一見、お得に見えるこの戦術ですが、人気アトラクションのファストパス(利用時間が2時間以上先のもの)が選択できない点や、怒涛の連続ファストパスに朝からヘトヘトになってしまう点がデメリットになります(;^_^A

また注意点として、同じアトラクションのファストパスを取る場合はルールが少し異なります。取得済みファストパスの利用後か、使用せずに利用終了時間を過ぎた後、またはキャンセルした後でないと発行することができません。つまり、同一アトラクションの利用可能なファストパスは2枚以上保持できないわけです。知らない方も多いので注意しましょう。

以上、ファストパスの発行間隔のルール解説でした。少し複雑にはなりますが、この仕組みを理解することで短時間で複数のファストパスを発行することも可能です。頭に入れておき、アトラクション計画を立てる際に活用しましょう!

ファストパスをキャンセルする方法!キャンセル済みを狙ってみよう!

デジタルファストパスが導入されてから、スマホアプリでファストパスのキャンセルが可能となりました。

ホーム画面の「プラン」にあるファストパスをタップすると、そのファストパスの詳細情報と共に「キャンセル」ボタンが表示されます。取得済みファストパスが利用できなくなってしまった場合などに活用するようにしてください。

ファストパスのキャンセル方法

なお、キャンセルされたファストパスは、その分だけ復活して、他の人が取得できる仕様になっています。このため、ソアリンやトイマニなどのファストパスがすぐ無くなってしまう人気アトラクションでも、チラチラと公式アプリを覗いていれば運良くファストパスが発行できるかもしれません。

ただ、ファストパスが復活するタイミングも、利用時間も、発行枚数も分からない完全に運頼みな発行方法なので、最初から計画に入れておくのはおすすめはできないんですけどね(;^_^A

頭に入れておくと、いつか嬉しいラッキーがあるかもしれない…くらいに考えておきましょう。

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デジタルファストパスで効率良くアトラクションを楽しもう!

以上、デジタルファストパスの利用方法と、上手に使うためのテクニック解説でした!

デジタルファストパスはパークを上手に楽しむ上で必要不可欠なツールとなっています。若干ルールが複雑ではありますが、慣れてくると便利な面が非常に多いんですよね。

ぜひ本記事を参考に、デジタルファストパスとディズニー公式アプリを使いこなし、パークを効率良く楽しんでくださいね!

ではまた!