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イースター2018!エッグハント・イン・東京ディズニーシーの感想

ディズニーシー

どうも!

 

「ディズニー・イースター」の東京ディズニーシーで開催されている「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」に挑戦してきました!

 

ディズニーシーで初めての「エッグハント」です。当サイトでもしっかりレポートしちゃおうと思います!

 

本記事では「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」の紹介と、実際に参加してみての注意点と感想について、書いてみたいと思います!

ネタバレに繋がる内容は書いておりませんので、未挑戦の方でも安心してご覧ください。

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「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」とは

ディズニーシーで初開催!イースター恒例の「卵探しプログラム」

「エッグハント」は、東京ディズニーリゾートの春イベント「ディズニー・イースター」の中で開催されているゲスト参加型の「卵探しプログラム」です!ディズニーランドでは例年開催されており、ディズニーイースターにおける大人気プログラムの1つとなっています。

 

ディズニーシーでは、今回のエッグハントが初めての開催となります。今まではディズニーランドのみの開催だったので、いつもとは違った雰囲気のエッグハントが楽しめると思います。

 

エッグハントのルールと魅力は?

ディズニーのエッグハントでは、パーク内に配置されたディズニー色溢れる様々な卵を、エッグハント専用マップ(有料)の指示を基に探していきます。パークの全エリアに何かしらの卵が配置されているので、全エリアを広く回る必要があり、イースターのパークデコレーションを万遍無く楽しむことができるわけです。

 

卵には、ディズニーキャラクターやアトラクションのユニークで可愛らしいモチーフが描かれていて、単純に卵を探すだけでも面白いんですよね。皆さんの好きなキャラやアトラクションの卵が無いか、ぜひ探してみてください!

 

素敵なクリア賞品もあります!

今回のエッグハントには、クリア後に貰える素敵な賞品があります。それがこちらです!

35周年のロゴが素敵なうさ耳ハットです!イースターイベントに合う可愛いデザインというだけでなく、35周年の記念品としてもピッタリな賞品だと思います!

帽子にはピンやチェーン留部分があるので、髪にピン留めしたり、チェーンを付けてチャームにしたり、うさ耳カチューシャに差し込んだりと、様々な使い方ができます!

ちなみに、当サイトのプロフィール画像でダフィツムがかぶっているのも、この帽子です(笑)

 

ぜひエッグハントをクリアした方は、身に着けてパークを周ってくださいね!

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開催情報と注意点について

開催期間と参加方法について

開催期間は、東京ディズニーシーで「ディズニー・イースター」イベントが開催されている2018年3月27日~6月6日までの約2ヶ月間です。クリア賞品やエッグハント専用マップが無くなり次第、先行終了する可能性もありますので、気になる方は早めに参加するようにしましょう。

 

参加方法については、パーク内の以下のショップに行き、専用の「エッグハント専用マップ(900円税込)」を購入するだけです。

★エッグハント専用マップの販売ショップ

エンポーリオ(メディテレーニアン・ハーバー。パーク内最大のグッズショップ)

タワー・オブ・テラー・メモラビリア(タワテラのグッズ売り場)

スリーピーホエール・ショップ(マーメイドラグーンにあるクジラの口内のお店)

 

全ての卵を探し出すことができたら、パークエントランス付近の景品交換所でうさ耳をゲットしましょう!

看板が出ているので分かりやすいと思いますが、日が暮れると周囲が若干暗くなりますので、ご注意ください。

 

難易度について

今回のエッグハントでは、年齢やディズニー知識に問わず、多くの方が楽しめる難易度で作られており、高難度コースはありません。

探索範囲はパーク全体ではありますが、専用マップで卵の場所が細かく記されていて分かりやすいです。アトラクションやパーク観光と一緒に楽しめるよう配慮して、難易度はかなり低めに作られていると考えましょう。

 

数年前のディズニーランドのエッグハントって、一時期かなり高難度のものが用意されていました。それこそ、エッグハントだけガチでやっても2~3時間かかるくらいの内容です(笑)今回はそのような高難度コースはありませんので、気合入れずにのんびり楽しむようにしましょう(;^_^A

 

所要時間について

今回のエッグハントは、集中してやれば1時間半程度でクリアできるボリュームです。上述の通り、難易度は高くないのですが、パーク全体が探索範囲になるので移動に時間がかかることに注意が必要です。

ちなみに僕たちは、アトラクションやショーを楽しみながら進め、何だかんだ6時間かかってしまいました。パーク内の活動では、ファストパスやショー、プライオリティ・シーティングなど、様々な時間的制約があるため、計画的に探索を進めることをおすすめします。

 

【おすすめ】日が出ているうちにクリアしましょう!

これはディズニーパーク内の全ての周遊型イベントに言えることですが、個人的に「日が出ているうちにクリアすること」をおすすめしています。

 

ディズニーパーク内は、エリアの雰囲気を大切にするため、街灯などが極端に少ないエリアが存在します。そのため、日が暮れてしまうと周囲が暗くなり、探索が困難になる(時間がかかる)エリアも少なくありません。

また、閉演時間が近づくにつれて、お土産を買いに来た人や、ショーを観たい人がメディテレーニアン・ハーバーに近づくため、景品交換所にも人が殺到しやすくなります。クリア報告をして賞品を貰うだけでも、時間がかかる可能性があるため注意が必要です。

 

以上のことから、今回のエッグハントでも、日が明るい内にクリアしておくことをおすすめします!

 

エッグハント専用マップのおすすめ購入数は?1人1つ必要?

専用マップの購入数ですが、エッグハントを進める上では1人1つの購入で問題ありません。皆で楽しくワイワイ卵探しができると思います。

ただし、クリア賞品は専用マップ購入分しかもらえません。そのため、記念品として1人1つ賞品をゲットしたい場合は、専用マップも人数分購入するようにしましょう。

 

ちなみに、僕個人的にも、人数分買うことをおすすめします!

ディズニーシーで初めてのエッグハントであり、35周年の記念品にもなる「うさ耳帽子」ですからね。しかも、専用マップも可愛いので、素敵な思い出のグッズになってくれると思います!

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エッグハントに参加してみての感想

どんな人でもパーク探索を楽しめるバランスの良い構成

上でも説明している通り、今回のエッグハントは、年齢やディズニー知識に問わず、多くの方が楽しめる構成となっています。また、「アトラクション好き」「グッズ好き」「イベント好き」「風景の撮影好き」など、パークの過ごし方に問わず楽しめるような工夫が施されていました。

 

特に、万遍無くパークを周遊できるような誘導は素晴らしいと思いましたね。エッグハントをやることで、2018年に新たに施されたイースターイベントの要素をほとんど見て回ることができるので、「エッグハント専用マップ」が「ディズニー・イースター2018完全ガイド」の役割を果たしていました。

 

ディズニーシー特有の「卵」がたくさんありました!

個人的に嬉しかったのは、ディズニーランドのエッグハントでは見られなかった「ディズニーシー特有の卵」がたくさん設置されていたことです!

 

ディズニーシーにしかないアトラクションの原作がモチーフとなっている卵が多く配置されていて、キャラクター重視のディズニーランドの卵とは異なる雰囲気のエッグハントにワクワクしちゃったんですよね。

中でも、我が家のお気に入りの卵がこちら!

最初は「何の鳥の卵だ?」って思ったのですが、このくちばし、「シンドバッド」の大鳥の子供ですよね(笑)今までありそうで無かった「シンドバッド」がイースターエッグとして取り上げられていたので、ついつい嬉しくなって激写してしまいました。※エッグハントとは無関係な卵なのであしからず(;^_^A

 

来年以降は、もっと卵の数が増えるといいな!

キャラクター重視のデザインが多いディズニーランドのエッグハントに対し、アトラクションや原作重視のディズニーシーのエッグハント…両パークで異なる雰囲気のエッグハントができたわけですから、来年以降はもっと多くの卵を設置してほしいと思ってしまいました。

 

設置される卵が増えれば、イースターとしての見どころも増えますし、ランドのエッグハントとの差別化もできるようになります!もしかしたら、高難度コースの再設もあるかもしれませんしね。

個人的には、ダッフィー達の卵を出してほしいと思っています!あと、ディズニーヴィランズやシリキウトゥンドゥとか・・・(;^_^A<そりゃ無理か…

 

とにもかくにも、来年にも期待できる素敵なエッグハントだと思いました!

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まとめ

いかがでしたでしょうか!

以上が「エッグハント・イン・東京ディズニーシー」の紹介と、実際に参加してみての感想と注意点でした。

 

ディズニーシーで初めてのエッグハントでしたが、ディズニー・イースターがもっと楽しくなるプログラムとなっていました。年齢やディズニー知識を問わずに楽しめるなんて素敵ですよね!35周年のHappiestな雰囲気もとても楽しかったですし、ついつい来年に期待してしまいます!

 

ぜひ皆さんも、ディズニーシーのエッグハントに挑戦してみてくださいね!

 

ではまた!