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ディズニーランドは朝何時から並ぶべき?開園時間から見たおすすめの時間を解説

ディズニーランド35周年_エントランスディズニーランド

どうも!

皆さんはディズニーランドに行く際、何時に到着するようにしていますか?

せっかくのディズニーランドですから、なるべく多くのアトラクションが楽しめるよう、早めに並んで入園したいと思いますよね。でも、あまりに朝早すぎると、後々疲れてしまわないか心配になってしまいます。

そこで今回の記事では、ディズニーランドは朝何時から並ぶべきか、満足度と疲労感のバランスの取れたおすすめの時間を解説したいと思います。本記事を参考に、朝からディズニーランドを楽しんでください!

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基本は「開園1時間前から並ぶこと」をおすすめします!

ディズニーランドの入園待機列は開園1時間前から混み始める

僕がおすすめするのは「開園1時間前から並ぶこと」です。一般的な土日祝日のディズニーランドの開園時間は午前8時ですので、午前7時にはパークエントランスに並んでいる必要があるわけです。

というのも、ディズニーランドの入園待機列は開園1時間前から大きく混み始める傾向にあると個人的に思っています。長年ディズニーランドに通い続けた体感です(;^_^A

 

理由としては恐らく、一般的にキリの良い「1時間前」に舞浜駅やボンボヤージュ、駐車場に集合・到着するグループが多く、順次ディズニーランドに移動してくるためです。このため、集合場所からパークへの移動時間を加えた1時間前を過ぎてから入園待機列が大きく伸び始めるのだと考えています。

 

開園1時間前は、早く並ぶメリットとデメリットの境界点

もちろん、これ以上早く入園できれば、ディズニーランドを更にたくさん楽しむことができるのも事実です。ファストパスやグリーティング、ショーの場所取りなど、基本的には先着順ですからね。早ければ早いほどメリットがあります。

しかし、これ以上早く並んでも、得られる先着順はそこまで若くなりません。先着と言っても多かれ少なかれ「スタンバイ」に時間がかかりますから、後になって朝早くから並んだ疲労感が響いてきます。

つまり僕の個人的な見解としては、開園1時間前よりも早く入園待機列に並ぶと、メリットよりもデメリットの方が大きくなる(境界点)と感じているわけです。

 

開園1時間前から並べば、混雑日でも普通に楽しめます

これらの理由から僕は、特別な理由がない限り、開園1時間前に並ぶことをおすすめしています。

これ以上早くすると、夕方頃にはヘトヘトになって夜のパレードまで体がもちませんし、遅くするとファストパスや場所取りに少し遅れをとってしまいます。

ファストパスの発券を最優先して回ることができれば、よほどの混雑日でない限りは普通に楽しむことができます。少なくとも、その日のゲストの全体平均より多くのアトラクションに乗れるはずです。1時間のアドバンテージって、意外と大きいんでよね(;^_^A

無暗に早く来ることをおすすめするのではなく、体調と満足度のバランスを考えて、この時間が最もおすすめできると思うんですよね。

 

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もっと早くから並びたい or のんびり遅くから並びたい場合

もし「もっと早くから並んでディズニーを楽しみたい!」や、「もう少しのんびり遅くから並びたい」という方の場合は、今回お話しした「開園1時間前」を基準にして、並ぶ時間を決めるのもおすすめです。

一緒に行く方の趣向や、パークで何がしたいかを考慮し、何分から並ぶか調整するのも良いと思います。30分早める(遅くする)ごとに、乗れるアトラクションや観れるショーの数が1つずつ増減すると考えましょう。

 

また、以下のようなハードルが高めの目的がある方はもっと早くから並ぶことをおすすめします。

・今日のディズニーに全身全霊を注ぎたい
・誕生日などアニバーサリーのキャラクターとグリーティングしたい
・朝一のパレード観覧のために最高の場所を狙いたい、など

ただし、入園で2時間待つ時点でかなり疲れますから、体調には十分注意してください(特に上記「全身全霊」で一日中パークを歩き回る方)。朝と言えども夏は日差しが強くてめちゃくちゃ暑いです。また、冬は当然の如く極寒です。そこに雨風の悪天候が重なると後々本当に辛くなる(雰囲気も悪くなる)ので(;^_^A

僕も20代中盤までは頑張ってましたが、もう体力的に厳しいです(笑)マジで「若いって凄いな」と痛感しています。皆さんも無理せずに回るようにしてください。

 

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まとめ

以上、僕がおすすめする「ディズニーランドに朝何時から並ぶべきか」について解説してみました。

もっとのんびりインできるように混雑緩和してくれたらいんですが、現状のディズニー人気では難しいのが実態なんですよね。ぜひ本記事を参考にしつつ、皆さんの体調と目的に合わせたディズニープランを立てるようにしてくださいね。

ではまた!