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グーフィーはアメリカで超人気!日本とはキャラの印象が違うと感じた話

ハピネスイズヒアのグーフィー その他

どうも!

以前、僕がカリフォルニアディズニーに行った際に、思ったことがありました。

それは、 グーフィーのキャラクターとしての印象が、日本とアメリカで違っていることです。

恐らくディズニーのキャラクターは、各々の基本設定を壊さない程度に、国民性やトレンドに合わせた国ごとのデフォルメ(マーケティング)がされているのだと思います。グーフィーについては日本とアメリカにおけるデフォルメの差が顕著で、キャラクターの印象だけでなく、ファン層や人気度にまで大きく影響を与えているのではないか?と感じたわけです。

そこで本記事では、僕が感じたグーフィーのアメリカと日本での印象の違いについて、比較・考察を行いたいと思います。あくまでも個人的な感想なので、考え方の1つとして楽しんで頂ければ幸いです。

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日本のグーフィーの印象

おっちょこちょいだけど憎めない、純粋で優しいお父さん

テーブルイズウェイティングのグーフィー

グーフィーはディズニーキャラでは数少ない「父親」のキャラクターです。

「マックス」という息子がいて、近年の東京ディズニーリゾートでは、野良グリやパレードなどに親子セットで登場・出演する機会が増えています。

父親という設定だけ聞くと、「頼りになる」や「しっかりもの」なんてイメージが強いかもしれませんがグーフィーは少し違います。ちょっと抜けていて、おっちょこちょい。でも、純粋で優しくて愉快なお父さんなんです!

 

そして、近年のグーフィーはコメディ要因としての一面がかなり強いと言えます。

具体的には・・・

・「ミッキーのフィルハーマジック」でコンセントを差し間違えて感電し、演奏の準備が出来ていないのに幕を上げちゃう。
・TDLのハロウィーンパレードでは自分のフロートの操縦を誤って暴走して目を回す。
・テーブルイズウェイティングでは「ワッショイ」を連呼する個性的な和風ソングで話題になる。⇒グーフィー好きが多い外国人向けに和風パートを担わせた?(後述)
・ビッグバンドビートでは指揮者にも関わらず。アドリブで他のダンサーを惑わせた上で、演奏終了ギリギリまで指揮棒をミッキーに預け、その存在を忘れそうになる(ここ好き)

などなど・・・。おっちょこちょいだったり、個性的だったりして、コメディ要因としての役割を担うことが多いキャラクターだと言えます。

もちろん、発明家としての知的なイメージや、騎士としての勇敢なイメージもあるわけですが、パークで垣間見れるグーフィーのキャラクターは、どうしてもコミカルな印象となってしまうことが多いのが実態だと思います。

 

日本では、女性に人気のキャラクター

ミッキーやドナルドなどの主要メンバーと比べ、あまり目立たないと言われているグーフィーですが、グリーティングに参加すると女性ファンがそれなりに多いことが分かります。※そもそも日本でグリーティングに参加しているのは女性が多いわけですが(;^_^A

ちょっと抜けているけど、純粋で面白くて優しいお父さんという、ユルくて暖かみがあるキャラクターが、女性からの人気を集めているのかもしれません。

また個人的には、その上で見せる知的さと勇敢さのギャップマックスとの親子愛、などなど、他のディズニーキャラクターには無いグーフィーだけの魅力がたくさんあると思っています。この辺りも、グーフィーの根強い人気の秘訣なのでしょう。

 

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アメリカ(カリフォルニア)のグーフィーの印象

多趣味で大人な感じ?かっこよくて面白いお父さん

カリフォルニアのジャジーなグーフィー

一方、カリフォルニアのグーフィーは、日本よりもコメディ感が薄れ、その分「大人っぽい」印象を受けました

と言うのも、カリフォルニアディズニーリゾートでは、グーフィーメインのファンカストショーやキャラクターダイニング、フォトスポットがあるなど、主役としての登場機会が多いんです。そのため僕はグーフィーと会って、ダンス、料理、サーフィン、オシャレ、正義のヒーロー(!?)など、大人っぽい趣味を満喫するカッコいいキャラクターとしての印象を強く受けました。

もちろん、おっちょこちょいでコミカルな性格は健在なわけですが、これだけ色んな所でメインを張って、出来る男の趣味をこなしている姿を見るとカッコよく感じちゃいますよね。グーフィーは背が高くてスタイルも良いので、尚更そう思ってしまいました!

 

アメリカでは男性全般に人気のキャラクター

上述した「多趣味で大人っぽくてカッコいい」印象もあり、グーフィーのグリーティングにはたくさんの男の子達が列を作っていました。面白くて何でもできてカッコよくて体の大きいグーフィーに憧れている男の子ファンが多いのだと思います。

また、家族連れゲストの中には、グーフィーの帽子やシャツを身に着けているお父さんが何人か見受けられました。同じ「父親」であり「大人の男性」のグーフィーに共感し、親近感を覚えているお父さんも多いのではないかと感じました。

もちろんアメリカでも女性に人気なわけですが、やはり男性からの人気の凄まじさが、アメリカと日本のグーフィーの大きな違いだと強く感じたわけです。

 

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アメリカでのグーフィー人気を目の当たりにして

元々「海外でグーフィーは大人気で、日本は例外」という情報は何となく小耳に挟んでいました。

しかしその上で、グーフィーの周りにミッキーと同じくらい(下手するとミッキーよりも?)人だかりができていたり、ショーやキャラクターダイニングのメインを張ったり、老若男女がグーフィーグッズを身に着けているのを目の当たりにして、

この人気は凄い・・・!

と思わざるを得ませんでした(;^_^A

実際に僕たち夫婦も、カリフォルニアでグーフィーの魅力にたくさん触れて、グーフィーの見方が大きく変わりました。グリーティングに並んで会いに行ったり、気付いたらグーフィーの写真が多くなっているなど、いつの間にか大好きなキャラクターの1人になっていたんです!

アメリカにおけるグーフィーの人気と影響力は本当に凄いと痛感してしまいました。

 

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日本でも、もっと「かっこいい」路線のグーフィーが見たい!

今後カリフォルニアディズニーに行く方は、ぜひパークにいるグーフィーに注目してみてください。日本では見れないグーフィーの新しい魅力をたくさん見ることができますし、パークでの時間をとても楽しませてくれますよ!

もちろん、グーフィーファンの方は特におすすめです!グーフィーがますます好きになること間違いなしですので、たくさんグリーティングして、写真を撮りまくってください!

日本でも「カッコいい」路線のグーフィーを売り出して欲しい!・・・と熱望しつつ、今後のグーフィーの活躍に期待したいと思います!

では、また。

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2019/4/10追記:シーのグーフィーのグリ、クローズの発表を受けて

2019年4月10日のディズニー公式リリースにて、ディズニーシーのグリーティングトレイルのグーフィーがクローズすることが発表されました。

グーフィーのグリトレにはドナルドが、ドナルドのグリ(サルードス・アミーゴス)にはダッフィーが、ダッフィーのグリ(ヴィレッジ)にはシェリーメイが、新しくグリーティングできるようになるそうです。

これは久々に凹みますね。東京ディズニーリゾートでグーフィーと唯一確実に会える場所だったので、無くなってしまうとなるとやっぱり悲しいです。他の場所でグーフィーと会えるようにしてほしいなぁ…。

どういう内容になるか分かりませんが、別記事でクローズの発表を受けて思うことをまとめたいと思います。しばしお待ちください。