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ディズニーランドとシーの花粉症対策!おすすめの持ち物リスト、回り方を紹介

ディズニーランド_イースター_シンデレラ城前 パークの基礎知識

どうも!

春のディズニーランドとディズニーシーは、色とりどりの花や植物たちで彩られ、まるで植物園や花畑のような素敵な景色になります。しかし、花粉症のゲストにとってはなかなかに苦しい季節でもありますよね。

かく言う僕も、スギ花粉症歴20年なので春ディズニーの苦しさはよく分かります。もちろん、春以外に影響のある花粉症の方々のお気持ちも分かります。ホント辛いですよね泣

ということで今回は、花粉症の僕が実践しているパークでの花粉症対策として、持ち物リストやおすすめの回り方について説明したいと思います。花粉症ディズニーの参考にしていただけたら幸いです。

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パークで花粉症が悪化する理由を考察

そもそもパークから飛散する花粉は少ない

そもそも僕は、パークから飛散される花粉は少ないと考えています。

舞浜は埋め立て地で、パークができる前は「海(三角州)」でした。元々植物は少なく、杉などのアレルギー性の植物が多く生息していたとは考えにくいです。また、ディズニーランドのような遊園地を建てる際に、あえてアレルギー性の植物を多用することも考えにくく、舞浜からアレルギー性の花粉が大量に飛散しているとは考えにくいのです。

それに加えて、パークでは毎日、夜間帯に地面を水で洗い流して清掃を行っています。このため、夜の間に地面に積もった花粉が除去され、日中帯に舞い上がることも少ないと考えられるのです。

このような立地的条件とパークでの取り組みから、ディズニーランドやディズニーシーは、花粉症の方にも比較的優しい環境と考えることができます。

 

花粉症が悪化する原因は「強風」と「人混み」

では、なぜパークで花粉症の症状が悪化するのでしょうか。この原因は、主に「強風」と「混雑」にあると僕は考えています。

パークは沿岸部にあり、内陸側から海へ引き付ける風が非常に強いです。上空の風は特に強く、内陸から大量の花粉を連れてきます。そして、飛んできた花粉は日中帯の人混みによって地上付近を舞い上がります。地面に落ちることも無く、人が吸いやすい高さで常にフワフワと漂うのです。

また花粉に加え、人混みによって「砂埃」も舞いやすくなるので、アレルギー持ちの方にはダブルパンチです。※僕は花粉の時期ではないのに目がショボショボすることがあります。

以上のことから、周囲に花粉を飛散させる植物が少なく、夜間の内に地面に積もった花粉を除去したパークでも、どうしても日中帯は大量の花粉が舞っていると僕は考えています。パークでは花粉症対策が必須なわけです。

 

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パークの花粉症対策におすすめの持ち物リスト

ディズニーシー_イースター_花バスケット

花粉症シーズンのパークでおすすめの持ち物リストを以下に示します。

基本的には「花粉症シーズンに長い時間屋外で活動する際の持ち物」を考えてもらえれば良いと思います。準備メモなどとして参考にしていただければ幸いです。

★花粉症シーズンのパークの持ち物リスト★
・マスク(高機能なものだと尚良)

・メガネ(サングラスや専用ゴーグルもおすすめ)
・帽子(髪の毛に花粉が付かないように)
・ティッシュペーパー(多めに持参する)
・薬(飲み薬、目薬、点鼻薬など)

花粉症対策としてお馴染みのマスクやメガネは当然ですが、意外と忘れがちなものが「帽子です。

風が強く、上空から舞い落ちる花粉の多いパークでは、髪の毛に多くの花粉が付着します。すると、花粉の少ない屋内にいても自分の髪の毛から花粉を吸いこむことになり、花粉症の症状を悪化させる原因となります。このため、可能な限り屋外では帽子を被り、髪の毛を外気に触れさせない工夫をすることをおすすめします。

また、ティッシュペーパーは長時間屋外で活動することを想定し、多めに持っていくことをおすすめします。心配な方は箱ティッシュごと持っていくことを検討しても良いかもしれません。

 

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その他の花粉症対策は?おすすめの回り方は?

朝の早い段階で、あらかじめ薬を服用しておく

花粉症対策はパークに着いてからではなく、家を出るときから始めることが重要です。自宅を出る前など、出来る限り早い段階で花粉症の薬を服用するようにしましょう。

朝は地面に積もった花粉が一斉に舞い上がるため、瞬間的に多くの花粉が地表付近に存在することになります。そのため、家からパークまでの道のりで、既に花粉症マックスの状態になっている方も多いです。「モーニングアタック」と呼ばれる朝イチで花粉症の症状が悪化する現象ですね。

自宅を出る段階から花粉症の症状を抑えることは、日中帯を快適に過ごすための対策になるわけですね。

花粉症の薬はお医者さんや薬剤師さんの指示に従い、必ず用法用量を守って服用するようにしましょう。

 

小まめな休憩・水分補給で体調管理を

肉体的・精神的な疲労によっても花粉症の症状は悪化します。

混雑しているパークでは疲労も溜まりやすく、花粉症の症状に拍車をかけてしまうことに繋がります。症状が酷くなってからでは回復に時間がかかるので、小まめに休憩を取り、極端に疲れを溜めないように心がけましょう。

なお、花粉症の症状や、花粉症の薬の副作用として「喉の渇き」を感じる方は多いです。乾燥すると粘膜が傷つきやすくなり、体調を崩すことに繋がります。水分補給も意識的に行うようにしてください。

 

屋内アトラクションを中心に回る

屋外の方が花粉が多く舞っているため、屋内のアトラクションを中心に楽しむことで、花粉症の症状を比較的抑えることができると考えられます。

特に、ディズニーシーのマーメイドラグーンはエリアそのものが屋内にあるため、花粉症ゲストの強い味方です。これ以外にも、ディズニーシーにはスタンバイから屋内で楽しめるアトラクションやショーが多いので、花粉症の方はディズニーシーの方が快適に過ごせると僕は感じています。

 

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花粉症対策を徹底して、パークを快適に楽しもう!

以上が、花粉症の僕が実践している「パークでの花粉症対策」でした!

ディズニーランドやディズニーシーでは、どうしても屋外での活動が多くなってしまうため、花粉症シーズンは辛いことが多いですよね。

上述した花粉症対策を徹底して、少しでも快適に過ごせるようにしましょう。

ではまた!