2019年度上半期のランド&シーの混雑予想はこちら!

【2019年度】ディズニーランド、ディズニーシーの混雑予想!各月のイベント毎に徹底解説

2019年_ディズニーランド_ディズニーシー_混雑予想 パークの基礎知識

どうも!

本記事では2019年度のディズニーランドとディズニーシーの各月の混雑予想を行います。

予想対象期間は2019年4月~2020年3月までです。大型連休や期間限定イベント、アトラクションの稼働・休止などの混雑因子と我が家の経験則から混雑度合を予測しております。ぜひ参考にしてみてください。

※混雑因子は2019年2月10日時点で判明しているトピックのみ反映しています。
※現時点で詳細が未発表のイベントもあるため、本記事では2019年9月までの混雑予想を載せています。情報が明らかになり次第、追記していきます。

この記事の目次
スポンサーリンク

2019年度を通しての東京ディズニーリゾートの混雑傾向を解説

ディズニーランドよりシーの方が混みやすいと予想

2019年度は1年間を通して、ディズニーランドよりもディズニーシーの方が混みやすい傾向にあると予想することができます。

その理由は以下の通りです。

★2019年の混雑度が【シー>ランド】になりやすい理由★
①そもそも例年シーの方が混みやすい

②2018年度の35周年イベントでランドが大きく混雑した反動
③シーに新アトラクションやイベントが多い

①については例年通りの傾向です。実は、シーはランドよりキャパシティが小さいため、例年混みやすい傾向にあるんです。しかし、2019年に限って言えば、例年以上にシーの方が混みやすい傾向にあると考えています。

その例年以上に混雑する理由が②と③です。これらはゲストが「ランドかシーか」を選ぶ際の重要な判断条件になると思われます。特に、パークに頻繁に来れない方にとって、今年はディズニーシーに行きたくなる条件が揃ってるんですよね。

特に、③「シーに新アトラクションやイベントが多いこと」について、新しい要素があるだけでパークは大きく混雑する傾向にあるため、多くのゲストが優先的にシーを選ぶ可能性が高くなるでしょう。※詳しくは後述します。

以上のことから僕は、2019年度はランドよりシーの方が混みやすい傾向にあると予想しています。もちろん、不確定要素もあるので一概には言えませんが、本記事ではこの傾向を踏まえて各月を予想していこうと思います。

 

ディズニーランドで5月7日~9月3日まで休止アトラクション複数

ディズニーランドでは、2019年5月7日~9月3日の間、以下のアトラクションが運営休止となります。

2019年5月7日~9月3日の休止アトラクション
・スプラッシュマウンテン
・ウエスタンリバー鉄道
・蒸気船マークトウェイン号
・トムソーヤ島いかだ(トムソーヤ島)
・ビーバーブラザーズのカヌー探検

4ヶ月の長期に渡るアトラクションの運営休止ってかなり珍しいです。恐らく、該当アトラクションに隣接する「アメリカ河」の大掛かりなメンテナンスが行われるのだと予想しています。

この期間の混雑を考える上で注目すべきは、人気アトラクションの1つ「スプラッシュマウンテン」の長期運営休止です。

上記期間中のディズニーランドは、入場者数自体は減るものの、ゲストが休止アトラクション以外に分散することになるので、最終的な平均スタンバイ時間は変わらない、または伸びると予想しています。また、ディズニーシーを優先的に選ぶゲストが増えるため、上記期間のディズニーシーは混雑する可能性が更に高くなることも注意しましょう。

ディズニーシーでは、新しいイベント、アトラクション、ショーが始まる!

2019年度のディズニーシーでは、完全新規のイベント、アトラクション、ショーが始まります!

2019/6/6~8/27:新イベント「ダッフィーのサニーファン」
2019/7/23~:新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」
2019/7/23~:新ショー「ソング・オブ・ミラージュ」

中でも、完全新規のアトラクション「ソアリン」は2017年5月オープンの「シーライダー」以来です。2年ぶりの新規アトラクションの登場に「とにかく1度は乗っておこう!」という方は多いのではないかと思います。

また、今まで1~3月に開催されていたダッフィーのイベントが今年は6~8月にも開催されることとなりました。今までとは違った「夏のダッフィー」を満喫することができるでしょう!

これらの新要素により、2019年はシーを優先的に選ぶゲストが増え、例年よりも混雑する可能性が高いと言えます。繁忙期には、狙いを絞ったパーク攻略を余儀なくされることも念頭に置いておきましょう。

ディズニーランドの2020年1月~3月のイベントが完全リニューアル!

ディズニーランドでは、2020年1月~3月のイベントが完全リニューアルされます!現段階では詳しい内容も公開されておらず、混雑予想における大きな不確定要素だと言えるでしょう。

ちなみに、2017年は「アナ雪」、2018年は「35周年グランドフィナーレ」と人気イベントが続きました。また、ディズニーシーでも例年通り「ピクサー」「ダッフィー」「タワテラ」と3段重ねの人気イベントが継続する可能性が高いです。これを見ると、ランドのリニューアルにもついつい期待しちゃいますよね!

内容が分かり次第、混雑予想に反映したいと思います!

スポンサーリンク

【必読】混雑予想の見方、考え方について

ディズニーシー_プロメテウス火山

本記事では、パークの各月の混雑具合を以下の目安でランク付けしています。

★混雑度ランク
Cランク:閑散期(混雑が不慣れな方におすすめ)
Bランク:標準(通年では空いている方に属する)
Aランク:繁忙期(慣れていれば普通の混み具合)
A+ランク:繁忙期(慣れていても少し辛い)
Sランク:MAX繁忙期(混み過ぎて狙いを絞ったパーク攻略が必要。体力勝負)

なお、本サイトの混雑予想は、パークイベントや季節、大型連休などの混雑因子と、我が家の経験則を踏まえて予想を行っておりますが、混雑状況を確約するものではありません。

例えば、大型連休や3連休は否応なしに大混雑しますし、その前後1週間はトリッキーな混雑状況になることも多いです。また、悪天候や社会情勢の変化などで混雑に波があることも踏まえ、各人でご判断いただき、混雑の目安としてご利用いただきますようお願いいたします。

また、新イベントや休止アトラクションなどの新しく発表された情報について、即座に本記事に反映できていない場合や、混雑予想を変更する場合がございます。あらかじめご了承いただき、公式サイトなどを合わせて確認するようにしてください。

スポンサーリンク

2019年4月のパーク混雑予想【ランド:B、シー:B】

パーク共通の混雑具合

ディズニーランド_イースター2019_ミッキーミニーエッグ

4月のパークは例年の傾向として「プチ閑散期」だと言えます。新年度の仕事始めや新生活などで忙しく、社会人・学生共にパークに来にくい状況の方が多いです。卒業旅行シーズンである春休み(3月)と大型連休のゴールデンウィークに挟まれていることもあり、あえて4月に積極的にパークに来る人は多くはないと考えています。

ただし、多くの学校で春休みが続いている4/7(月)までと、GWに近づく4/25(金)以降は、大混雑が予想されます。予定を立てる際は注意が必要です。4月のGW中の混雑は、以下の記事も参考にしてください。

参考記事:2019年ゴールデンウィークのディズニー混雑予想!10連休のランド、シーは混むの?

なお、2019年4月8日~7月12日まで平日ディズニーがお得になる首都圏・静岡ウィークデーパスポートが発売されます。利用可能な地域に在住、在学、在勤している方は、ぜひ活用してみてください!

 

ディズニーランドの混雑予想:Bランク

2019年4月のディズニーランドの混雑は「Bランク」で標準的な混み具合になると予想しています。”標準的”と書いていますが、通年で見ると比較的空いている時期に該当します。

2019年はディズニーランドでの「ディズニー・イースター」が2年ぶりに開催されますが、目新しさよりもお馴染みのイベントという印象が強いです。4月中に突発的な混雑が発生する可能性は低いと考えています。

★2019年4月のディズニーランド★
混雑度:Bランク(標準的な混雑具合。通年で見ると空いている方に属する)
イベント:ディズニー・イースター(4/4~6/2、2年ぶりの開催)
注意点:4/1~7、4/25~は大混雑が予想されるので注意
休止アトラクション:プーさんのハニーハント(4/3~5/2)、カリブの海賊(4/8~4/27)

ディズニーシーの混雑予想:Bランク

2019年4月のディズニーシーの混雑は「Bランク」で標準的な混み具合になると予想しています。ディズニーランドと同様で、通年で見ると比較的空いている時期に該当します。

2019年のディズニーシーでは「ディズニー・イースター」がイベントテーマを一新して開催されます。イベントに目新しさがあるため、ランドよりは若干混雑する可能性がありますが、上述した新年度の忙しさもあって急激な混雑は発生しないと予想しています。

★2019年4月のディズニーシー★
混雑度:Bランク(標準的な混雑具合。通年で見ると空いている方に属する)
イベント:ディズニー・イースター(4/4~6/2、テーマ一新)
注意点:4/1~7、4/25~は大混雑が予想されるので注意
休止アトラクション:無し

 

スポンサーリンク

2019年5月のパーク混雑予想【ランド:A、シー:A】

パーク共通の混雑具合

ディズニーシー_イースター2019_メイン

5月の混雑予想におけるメイントピックは、長期連休のゴールデンウィークです。今年は4/27~5/6の10連休であり、この期間のパークは万遍無く混雑すると予想できます。

とは言うものの、近年は混雑を避けるためにGWのパーク入園をあえて控えるゲストも多く、12月や3月の超繁忙期と比べると、そこまでの大混雑にはなっていません。

ただし、その結果として、GW翌週の5/12(日)頃までは平日を含めてパークが突発的に混雑する可能性があることにも注意が必要です。

5月後半は混雑も落ち着いてきますが、多くの方が仕事や新生活も一段落し、パークに足を運ぶ余裕が出てくる時期です。4月よりは平均的に混雑するようになるでしょう。

なお、2019年5月~7月12日まで平日ディズニーがお得になる首都圏・静岡ウィークデーパスポートが発売されます。利用可能な地域に在住、在学、在勤している方は、ぜひ活用してみてください!

参考記事:首都圏・静岡ウィークデーパスポート2019が発売!購入方法・注意点を解説
※GWの10連休は休日扱いなので利用できません。ご注意ください。

 

ディズニーランドの混雑予想:Aランク

2019年5月のディズニーランドの混雑は「Aランク」で繁忙期の混み具合になると予想しています。上述した通り、ゴールデンウィークの影響や新生活の落ち着きもあり、4月より平均的に混雑するようになる見込みです。

2019年はディズニーランドでの「ディズニー・イースター」が2年ぶりに開催されますが、目新しさよりもお馴染みのイベントという印象が強いです。突発的な混雑が発生する可能性は少ないと考えています。

なお、5/7からスプラッシュマウンテンなどの複数アトラクションが4ヶ月間運営休止になります。そのため、5/7以前は休止するアトラクションが混雑し、それ以降は他アトラクションが混雑しやすくなることを念頭に置いておきましょう。

★2019年5月のディズニーランド★
混雑度:Aランク(繁忙期だが、慣れていれば普通の混み具合)
イベント:ディズニー・イースター(4/4~6/2、2年ぶりの開催)
注意点:GW期間は万遍無く混雑、その翌週まで突発的な混雑に注意。
休止アトラクション:プーさんのハニーハント(4/3~5/2)、スプラッシュマウンテン(5/7~9/3)、ウエスタンリバー鉄道(5/7~9/3)、蒸気船マークトウェイン号(5/7~9/3)、トムソーヤ島いかだ(5/7~9/3)、ビーバーブラザーズのカヌー探検(5/7~9/3)、ガジェットのゴーコースター(5/9~7/22)

ディズニーシーの混雑予想:Aランク

2019年5月のディズニーシーの混雑は「Aランク」で繁忙期の混み具合になると予想しています。ランドと同様、上述したゴールデンウィークの影響や新生活の落ち着きもあり、4月よりも混雑する予想です。

2019年のディズニーシーでは「ディズニー・イースター」がイベントテーマを一新して開催されています。

イベントテーマが一新されたこと、ランドで5/7から「スプラッシュ・マウンテン」などのアトラクション長期休止期間が始まることから、ランドよりもシーの方が若干混雑しやすくなると考えています。

★2019年5月のディズニーシー★
混雑度:Aランク(繁忙期だが、慣れていれば普通の混み具合)
イベント:ディズニー・イースター(4/4~6/2、テーマ一新)
注意点:GW期間は万遍無く混雑、その翌週まで突発的な混雑に注意。
休止アトラクション:スカットルのスクーター(5/22~7/10)
スポンサーリンク

2019年6月のパーク混雑予想【ランド:A、シー:A+】

パーク共通の混雑具合

閑散期だと思われがちな6月のパークですが、実は近年では5月と同等かそれ以上に混雑しています。パークが空いていると思っていくと痛い目にあうので注意が必要です。

混雑の理由は恐らく、6月開催の七夕などのイベントに注目が集まっていること、閑散期だと考えたゲストが狙って訪れていること、祝日が無くゲストが分散しにくいこと、などが考えられます。

ゲスト層は天候に運営が左右されにくい「アトラクション勢」が多い印象です。アトラクションが全体的に混雑しやすくなることを念頭に置いておきましょう。

なお、2019年6月~7月12日まで平日ディズニーがお得になる首都圏・静岡ウィークデーパスポートが発売されます。特に6月は平日が空きやすいので狙い目です!利用可能な地域に在住、在学、在勤している方は、ぜひ活用してみてください!

参考記事:首都圏・静岡ウィークデーパスポート2019が発売!購入方法・注意点を解説

 

ディズニーランドの混雑予想:Aランク

2019年6月のディズニーランドの混雑は「Aランク」で繁忙期の混み具合になると予想しています。

ディズニーランドでは6/6からディズニー七夕デイズが開催されます。今年はスプラッシュマウンテンなどの長期休止期間と重なるため、パレードよりもアトラクションが全体的に混みやすくなると考えています。

なお、2019年は「トイストーリー4」の公開を記念して「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」が開催されています。ディズニーランドでは、新キャラクター「フォーキー」の探索プログラム「逃げ出したフォーキーを探せ」が開催されますが、直接的な混雑には繋がらないと予想しています。

★2019年6月のディズニーランド★
混雑度:Aランク(繁忙期だが、慣れていれば普通の混み具合)
イベント:ディズニー・イースター(~6/2)、ディズニー七夕デイズ(6/6~7/7)、ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4(6/14~9/1)
注意点:近年6月は閑散期では無く、5月同等に混みます。6/9はドナルドの誕生日なので、スポットの混雑に注意!
休止アトラクション:スプラッシュマウンテン(5/7~9/3)、ウエスタンリバー鉄道(5/7~9/3)、蒸気船マークトウェイン号(5/7~9/3)、トムソーヤ島いかだ(5/7~9/3)、ビーバーブラザーズのカヌー探検(5/7~9/3)、ガジェットのゴーコースター(5/9~7/22)、ミッキーのフィルハーマジック(6/18~6/26)

ディズニーシーの混雑予想:A+ランク

2019年6月のディズニーシーの混雑は「A+ランク」の混み具合になると予想しています。ディズニーランドよりも混雑しやすい傾向にあると考えています。

ディズニーシーでは6/6からディズニー七夕デイズと完全新規のイベントである「ダッフィーのサニーファン」が開催されます。2つのイベントの同時開催であり、なおかつディズニーシーで人気のダッフィーの新作夏イベントなので、例年以上のゲストが集まると予想しています。

また、ランドがスプラッシュマウンテンなどの長期休止期間に入っているため、シーのゲストがさらに増える可能性があります。

なお、ランドと同様に2019年6月14日から「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」が開催されます。しかし、シーではフォーキー配布と細やかなフォトロケーションのみですので、混雑にはほぼ影響しないと考えています。

★2019年6月のディズニーシー★
混雑度:A+ランク(繁忙期。慣れていても辛い)
イベント:ディズニー七夕デイズ(6/6~7/7)、ダッフィーのサニーファン(6/6~8/26、新規)
注意点:近年6月は閑散期では無く、5月同等に混みます。6/9はドナルドの誕生日なので、スポットの混雑に注意!
休止アトラクション:スカットルのスクーター(5/22~7/10)、マジックランプシアター(6/10~6/28)、マーメイドラグーンシアター(6/11~6/13)、海底2万マイル(6/17~7/5)

 

スポンサーリンク

2019年7月のパーク混雑予想【ランド:B、シー:B⇒S】

パーク共通の混雑具合

7月は上旬が七夕イベント、中旬から夏イベントと盛りだくさんの月に見えますが、実は例年そこまでの混雑は発生しておらず「プチ閑散期」と言えます。

恐らく、テスト期間や部活動の大会前で多くの学生が忙しいこと、夏休み本番の8月以降に予定を立てる人が多いこと、などが原因として考えられます。

海の日を含む7/13~15の3連休は、夏イベ開始時期にも近いので大混雑が予想されます。また、7月20日(土)から夏休みに入る学生が多く、8月に近づくにつれて平日・休日問わずに混雑していきます。

それ以外の日にち(特に平日)は混雑しにくいので、7月は七夕・夏イベントの両方を楽しむのにおすすめの月でもあります。

なお、2019年7月12日までは平日ディズニーがお得になる首都圏・静岡ウィークデーパスポートが発売されます。7月9日から夏イベントが開催されるため、一足先に夏ディズニーをお得に楽しみたい方におすすめです!利用可能な地域に在住、在学、在勤している方は、ぜひ活用してみてください!

参考記事:首都圏・静岡ウィークデーパスポート2019が発売!購入方法・注意点を解説

 

ディズニーランドの混雑予想:Bランク

2019年7月のディズニーランドの混雑は「Bランク」で標準的な混み具合になると予想しています。同じ混雑度Bランクである4月と同様、通年で見ると比較的空いている期間に該当すると考えられます。

今年は夏イベントが新しくなり、7月9日から「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」が開催されます。東京ディズニーリゾートにおけるドナルドは屈指の人気キャラですので、例年よりパレード人気が大きくなると予想しています。

ただし、6月同様にスプラッシュマウンテンなどが長期休止期間であるだけでなく、7月中盤までは「モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク」も休止となっています。大人気アトラクションが2つ休止となっていることを踏まえて予定を立てるようにしてください。

★2019年7月のディズニーランド★
混雑度:Bランク(標準的な混雑具合。通年で見ると空いている方に属する)
イベント:ディズニー七夕デイズ(~7/7)、ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4(~9/1)、ドナルドのホット・ジャングル・サマー(7/9~9/1、新イベント)
注意点:7月は3連休と後半を除いて「プチ閑散期」です。ただし、運営中のアトラクションが少ないので注意!
休止アトラクション:スプラッシュマウンテン(5/7~9/3)、ウエスタンリバー鉄道(5/7~9/3)、蒸気船マークトウェイン号(5/7~9/3)、トムソーヤ島いかだ(5/7~9/3)、ビーバーブラザーズのカヌー探検(5/7~9/3)、ガジェットのゴーコースター(5/9~7/22)、モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”(7/2~7/18)

 

ディズニーシーの混雑予想:前半Bランク、後半Sランク

2019年7月のディズニーシーの混雑は前半「Bランク」、後半「Sランク」の混み具合になると予想しています。以下で説明する通り、2019年7月のディズニーシーは盛りだくさんな月になるので、変則的な混み具合になると予想しているわけです。

今年のディズニーシーの夏イベントも去年と同様に、7月9日から「ディズニー・パイレーツ・サマー」が開催されます。また、6月に引き続き「ダッフィーのサニーファン」が開催され、7月7日までの七夕イベントと合わせると、3つのイベントが同時に開催されることになります。

これに加えディズニーシーでは、7月23日から新アトラクションである「ソアリン:ファンタスティック・フライト」と新ショーである「ソング・オブ・ミラージュ」がオープンします。

このため、7月23日を境に大きく混雑し、上記2つのスタンバイ時間だけはとんでもない時間になると考えられます。このように2019年7月のディズニーシーは、かなり変則的な混み具合になると思いますので、後半にシーに行く方はある程度ターゲットを絞ってパークを周ることをおすすめします。

★2019年7月のディズニーシー★
混雑度:前半Bランク、後半Sランク(変則的な混み方)
イベント:ディズニー七夕デイズ(6/6~7/7)、ダッフィーのサニーファン(6/6~8/26、新規)、ディズニー・パイレーツ・サマー(7/9~9/1)
注意点:今年のシーの7月は盛りだくさん!変則的な混み方なので、後半に行く方は注意!
7/23新規オープン:ソアリン ファンタスティック・フライト、ソング・オブ・ミラージュ
休止アトラクション:スカットルのスクーター(5/22~7/10)、海底2万マイル(6/17~7/5)、シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(7/1~8/9)、フランダーのフライングフィッシュコースター(7/15~7/26)

 

スポンサーリンク

2019年8月のパーク混雑予想【ランド:S、シー:S】

パーク共通の混雑具合

例年通り、8月のディズニーランドとディズニーシーの混雑は共に、最高ランクの「Sランク」だと予想しています。上半期のパークで唯一「MAX繁忙期」になるのが8月です。

当然のことながら、8月は夏休み期間中なので学生ゲストが多く、平日・休日問わずパークは混雑します。また、お盆休み期間(8月10~18日)は例年大混雑で、振替休暇の兼ね合いもあって+1週間程度は混雑が続きます。

混雑の仕方として、アトラクションが特に混みやすく、日が長いこともあって朝一から夜遅くまで混雑は解消されません。真夏のパークは暑さで疲れやすく体調を崩しやすいので、準備やコツなどを予習しておくことをおすすめします!

ディズニーランドの混雑予想:Sランク

2019年8月のディズニーランドの混雑は、最高ランクの「Sランク」だと予想しています。7月のまったりから一変、夏休みが始まったころから一気に混雑が始まります。

今年は新しい夏イベント「ドナルドのホット・ジャングル・サマーが開催されますが、ディズニーシーにも新アトラクション「ソアリン」や新ショー「ソング・オブ・ミラージュ」など新要素が多く、ディズニーランド単体で見た混雑具合は例年通りになると考えています。

上述の通り、8月はアトラクションが特に混みやすく、スプラッシュマウンテンの休止期間でもあり、全体的なスタンバイ時間がかなり長くなることを覚悟しておきましょう。

★2019年8月のディズニーランド★
混雑度:Sランク(MAX繁忙期。狙いを絞ったパーク攻略が必要)
イベント:ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4(~9/1)、ドナルドのホット・ジャングル・サマー(7/9~9/1、新イベント)
注意点:平日・休日共に大混雑。お盆休み期間は特に混雑するので注意!
休止アトラクション:スプラッシュマウンテン(5/7~9/3)、ウエスタンリバー鉄道(5/7~9/3)、蒸気船マークトウェイン号(5/7~9/3)、トムソーヤ島いかだ(5/7~9/3)、ビーバーブラザーズのカヌー探検(5/7~9/3)、ホーンテッドマンション(8/28~9/8)

ディズニーシーの混雑予想:Sランク

2019年8月のディズニーシーの混雑は、最高ランクの「Sランク」だと予想しています。

言わずもがな、8月のディズニーシーも平日・休日問わず大混雑するMAX繁忙期です。7月後半の新アトラクション・ショーのオープンを皮切りにした大混雑が、8月中はそのまま続くことが予想されます。

また、ランドではスプラッシュマウンテンなどが休止中なので、アトラクション好きが集う8月のディズニーシーは例年以上に混雑する可能性も考えられます。上述した熱中症対策の記事も参考に、しっかり準備をして、狙いを絞ったパーク攻略を心がけましょう。

★2019年8月のディズニーシー★
混雑度:Sランク(MAX繁忙期。狙いを絞ったパーク攻略が必要)
イベント:ダッフィーのサニーファン(6/6~8/26、新規)、ディズニー・パイレーツ・サマー(7/9~9/1)
注意点:平日・休日共に大混雑。お盆休み期間は特に混雑するので注意!ランド以上に混雑するので、熱中など暑さ対策を忘れずに。
7/23新規オープン:ソアリン ファンタスティック・フライト、ソング・オブ・ミラージュ
休止アトラクション:シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(7/1~8/9)

 

スポンサーリンク

2019年9月のパーク混雑予想【ランド:A、シー:A+】

パーク共通の混雑具合

8月の大混雑が落ち着いたのも束の間、独特な混み方をするのが9月です。

高校生以下は夏休みが終わり新学期が始まりますが、大学生は9月中も夏休みが続いており、平日も地味に混雑します。しかし、結果としてゲストが平日・休日に上手い具合に分散されることとなり、平日・休日共に混み過ぎず空き過ぎないのが9月の混み方です。

3連休が2連続のシルバーウィークはそれなりに混雑しますが、ゴールデンウィークほどの大混雑には見舞われません。一般的に大きく混雑する、3連休の中日だけ注意することをおすすめします。

なお、9月から今年もランド・シーの両方でハロウィーンイベントが始まります。例年人気のイベントですが、本格的に盛り上がるのは10月です。9月の内はそこまで大きな混雑にはならないので、少しでも空いている方が良い場合は9月中に行っておくのもおすすめです。

 

ディズニーランドの混雑予想:Aランク

2019年9月のディズニーランドの混雑は「Aランク」で繁忙期の混み具合になると予想しています。上述の通り、9月の混み方は他の月と比べて独特ですが、ディズニーランドに限って言えば、そこまで大きな混雑には繋がらないと予想しています。

9月からはハロウィーンイベントが始まりますが、昨年と同様のテーマですので、例年以上の混雑にはならないと考えています。

また、9/3にスプラッシュマウンテンなどの複数アトラクションが長期休止から復活します。一時的に該当アトラクションが混雑する可能性はありますが、パーク全体で見るとゲストが分散できる施設が増えることになるため、基本的には例年通りの9月の混雑と考えて問題無いと思います。

★2019年9月のディズニーランド★
混雑度:Aランク(繁忙期だが、慣れていれば普通の混み具合)
イベント:ディズニー・ハロウィーン(9/10~10/31)
注意点:平日・休日共に安定した混雑。SWは3連休中日の混雑に注意!
休止アトラクション:スプラッシュマウンテン(5/7~9/3)、ウエスタンリバー鉄道(5/7~9/3)、蒸気船マークトウェイン号(5/7~9/3)、トムソーヤ島いかだ(5/7~9/3)、ビーバーブラザーズのカヌー探検(5/7~9/3)、ホーンテッドマンション(8/28~9/8)

ディズニーシーの混雑予想:A+ランク

2019年9月のディズニーシーの混雑は「A+ランク」で繁忙期の混み具合になると予想しています。8月程の混雑はありませんが、ディズニーシーは9月も例年以上に混雑する可能性が大きいと考えています。

9月から始まるディズニーシーのハロウィーンイベントは、テーマが一新された新しい内容となっています。これに加えて、7月オープンの新アトラクションを目当てとするゲストも多く、まだまだ新しいものだらけのディズニーシーは混雑が続くでしょう。

シーの過去のハロウィーンイベントではヴィランズが多く登場し、水上ショーやアトモスが非常に人気となっていました。今年のイベントの詳細情報が公開され次第、ゲストがアトラクション派が多いか海上ショー派が多いかを見極めたいと思いますのでしばしお待ちください。

★2019年9月のディズニーシー★
混雑度:A+ランク(繁忙期。慣れていても辛い)
イベント:ディズニー・ハロウィーン(9/10~10/31、テーマ一新)
注意点:平日・休日共に安定した混雑。SWは3連休中日の混雑に注意!
休止アトラクション:現状無し。未発表の可能性があるため発表され次第追記

 

スポンサーリンク

2019年10月以降は、詳細情報が分かり次第追記!

2019年10月以降の混雑予想について、イベントの詳細や休止アトラクションなどが現段階で発表されておらず、不確定な部分も多いため、情報が分かり次第追記していきます。

もう少しお待ちいただけますよう、お願いいたします。

 

スポンサーリンク

2019年もディズニーランドとディズニーシーを楽しもう!

以上が、2019年度のディズニーランドとディズニーシーの混雑予想でした!

35周年イベントに続き、2019年も様々なイベントが開催されますね。

各月のイベントについてもレポート記事などを随時まとめて追記していこうと思いますので、ぜひ皆さんの予定の参考にしてみてください!

ではまた!