2019年のランド&シーの混雑予想はこちら!

【経験談あり】妊娠中のディズニーの楽しみ方、回り方のポイントを解説!

マタニティディズニー_回り方_楽しみ方_解説パークの基礎知識

どうも!

今回の記事では、妊娠中のディズニーのおすすめの楽しみ方や過ごし方について、僕たち夫婦の経験談に基づき、ポイントを絞って説明したいと思います。

妊娠中は体調が変化しやすく、無理は禁物ですので、いつも以上に計画や事前準備をしっかりする必要があります。また、パーク内での過ごし方や回り方についても注意点が多いです。

今回は、我が家の実体験に基づいたアドバイスをさせていただきますので、皆さんのマタニティーディズニーを楽しむ参考にしていただければと思います。

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妊娠中のディズニーの予定の立て方

体調を最優先して日にちを選ぶ!おすすめは安定期です!

マタニティーディズニーの計画を立てる際、まず第一に考えてほしいのが妊婦さん自身の体調です。体力が落ち、体調が急変しやすい妊娠中は、ディズニーに限らず妊婦さんの身体のことを最優先に考えた旅行計画を立てる必要があります。

基本的には、体調が安定しやすい安定期(妊娠5~7ヶ月)に合わせて計画を立てることをおすすめします。妊娠初期はつわりや流産の心配がありますし、後期になるとお腹も大きくなって人混みを歩くこと自体が大変で、早産の心配も出てきます。これらのリスクが比較的少ない安定期に計画を立てることがおすすめだと言えるわけです。

そしてその上で、妊娠の経過や当日の体調を確認し、ディズニーに行っても大丈夫かどうかをご自身の責任で判断してもらうことになります。

心配な方は主治医や助産師さんにあらかじめ相談しておきましょう。それでも、明確な懸念症状が無い限り「(ディズニーなどの)旅行に行くな」とは言えないため、あくまでも自己責任・自己判断で決行することになるとは思います。

いきなりビビらせてしまい申し訳ありません。しかし、妊娠中は非常にデリケートな状態ですので、我が家でも相当気を使ってインパしていました。本記事では、そんなシビアな視点で準備を行っていた我が家のノウハウをお伝えしようと思っています。

準備や下調べをしっかりと行うことで、体調を悪化させるリスクを可能な限り減らすことができます。ご自身の体調をしっかりと見極め、入念にディズニーの計画を立てるようにしてください。

 

繁忙期を避け、平日に行きましょう!

混雑日のディズニーは、スタンバイ時間も長く、人混みの中の移動も大変です。休憩のためのレストランも混みやすく、妊娠中の方にとって快適な環境とは言えません。

だからこそ、マタニティーディズニーはなるべく空いてる日に行くために、繁忙期や土日祝日を避け、平日に行くことを強くおすすめします。

なお、妊婦さんの平日ディズニーにおすすめの月は以下の通りです。

平日空いていておすすめ!4月(前半除く)、5月(GW除く)、6月、10月
寒さ・暑さに注意すればおすすめ!1月、7月(後半除く)、11月

それ以外の月は、学生の春休み、夏休み、冬休みと重なり、平日でも混雑する可能性が非常に高いです。暑かったり寒かったりと過ごしやすい気候ではなく、平日ディズニーと言えどもおすすめできません。

以下の記事にある、2019年の月別混雑予想なども参考にしていただき、混雑日を避けた平日ディズニーを計画してください。

 

朝はゆっくり到着、16時頃を目安に退園をおすすめします!

マタニティーディズニーでは朝はゆっくり到着、16時頃を目安に退園」をおすすめします。我が家では「11時~16時頃」に限定してパークで活動することにしていました。

一般的に「朝早くから動き出して、夜遅くまで遊ぶ」というのがディズニーの楽しみ方だと思われがちですが、妊娠中となるとそうもいきません。体力も無くなりますし、長時間の活動は体調を崩す原因になりますから、長居できない前提でパークでの活動を考える必要が出てきます。

特に注意すべきは、パークへの交通手段「朝の通勤ラッシュと夕方以降の帰宅ラッシュです。妊娠中の満員電車は非常に危険ですし、体調を崩す原因にもなりえます。

以上のことから、ラッシュ時間帯を避け、無理のない滞在にするために朝はゆっくり到着、16時頃を目安に退園」をおすすめします。

 

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妊娠中のディズニーを快適に過ごすために

マタニティーディズニーの役立ちグッズ、必需品を持参しよう!

マタニティーディズニーを快適に過ごすためには、役立つグッズや必需品を持参することが非常に重要です。

妊婦さんの外出に必要不可欠な「母子手帳、保険証、診察券」や、パークならではの便利グッズ「ポータブルクッション」など、マタニティーディズニーに役立つグッズって結構あります。

以下の記事では、僕たち夫婦のマタニティーディズニーの体験談から、おすすめの持ち物について紹介しています。こちらで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

休憩とお手洗いは小まめに!水分補給や体温調節も忘れずに!

妊娠中は体力が落ちるだけでなく、長時間活動するとお腹が張ってしまったりすると思います。また、トイレも近くなるため、パーク特有の気軽に休憩しにくい・トイレも混みやすい環境だと、どうしても身体への負担が大きくなってしまいます。

だからこそ、休憩やお手洗いなどは小まめに取ることを常に意識して活動をしましょう。スタンバイ列に並ぶ時やショー待ちの時間は、必ず小休止やトイレ休憩をして、可能な限り身体への負担を減らすようにしましょう。

もちろん、休憩やお手洗いに加えて、水分補給や体温調節なども小まめに行い、体調管理に気を配りながらパークを楽しむようにしましょう!

 

妊娠中の制約に気を付けて食事をしましょう!

妊娠中は食事に関する制約が非常に多いです。カロリーや栄養バランスに気を付けなければいけない以外にも、生ものやナチュラルチーズなどを食べてはいけないなど、気を遣うことが多くて大変ですよね。

我が家でもマタニティーディスニーの食事は色々考えたのですが、最終的に以下の3つの食事方法に落ち着きました。ここでは簡単に紹介しますが、イベントなどで頻繁にメニューが変更されるため、必ずご自身で材料を確認の上で利用するようにしてくださいね。

①お子様でも食べやすいファストフードやカレーを食べる
②バフェテリアサービスのレストランを利用する
③PSでビュッフェを利用し、カロリーに気を付けて、食べられるものだけ食べる

②の「バフェテリアサービス」とは、カウンターに並べられた料理のうち、好きなものをゲストがトレーに取って、最後に清算を行うというレストランの提供方式です。都度、食べられるものをチョイスできるので、食事に制約のある妊婦さんにおすすめです。

なお、意外とおすすめしないのが、プライオリティ・シーティング(PS)を使ったレストランのコース料理です。オシャレな内容の料理が多い反面、レア肉やお刺身、ナチュラルチーズなど、妊婦さんが食べられない材料を使っているものも多いです。

そのため、その場で妊娠中でも食べられるものを選ぶことができる上記のレストランをおすすめします。

 

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妊娠中のディズニー!パーク内での楽しみ方

メインの活動はグリーティング・ショー・パレードがおすすめ!

後述する通り、妊娠中は乗れるアトラクションが限られます。

だからこそ、キャラクターと会うことができるグリーティングや、座って待つことができるショー・パレードを中心に活動することをおすすめします。

特にグリーティングは、ゲストアシスタンスカード(後述)も利用できるのでおすすめです。妊娠中でも安全に楽しむことができるので、色んなキャラクターと写真を撮ってもらいましょう!

休憩がてらショーやパレードを待つのもとてもオススメです!活動時間が限られているマタニティーディズニーだからこそ、休憩のための時間も有効に使いましょう!

 

妊婦さんでも楽しめるアトラクションを利用しよう

パークを楽しむ上で無くてはならないものがアトラクションです。

しかし当然ですが、絶叫系などスリルを感じるアトラクションは妊婦さんは利用不可です。それ以外にも、ビックリしたり、ライドが跳ねたり、椅子が揺れるなどのアトラクションも利用不可、または非推奨のものが多いです。

以下の記事では、僕たち夫婦が妊娠中に乗ったおすすめのアトラクションについて、ランドとシーでそれぞれまとめています。

参考記事:妊娠中でも乗れる!楽しめる!ディズニーランドのアトラクション
参考記事:妊娠中でも乗れる!楽しめる!ディズニーシーのアトラクション

参考にしていただき、マタニティーディズニーで楽しめるアトラクションを予習しておきましょう!

 

ゲストアシスタンスカードを発行してもらおう

東京ディズニーリゾートには、妊婦さんが利用できるゲストアシスタンスカードという制度があります。アトラクションとグリーティングに限り、スタンバイ列に並ばず、指定の時間に列に合流できるサービスです。

妊娠中の長時間スタンバイは身体に大きな負担がかかります。パークが正式に行っているサービスですので、有効活用していきましょう。

なお、上記記事でも説明しておりますが、ゲストアシスタンスカードは2019年1月9日に運用ルールが変更されました。発行場所や待機方法などに変更点があるので、事前に公式ホームページなども合わせて確認しておくことをおすすめします。

 

パークでベビー用品をショッピングしよう!

マタニティーディズニーに来たら、ぜひパーク内でベビー用品のショッピングを楽しんでください!実はディズニーランドとディズニーシーには、それぞれベビー用品のショップが存在します。

パーク内のベビー用品ショップ
ディズニーランド:ブレイブリトルテイラー・ショップ(公式サイト)
ディズニーシー:キス・デ・ガール・ファッション(公式サイト)

これらのショップでは、ディズニーキャラクターモチーフのベビー服やおくるみだけでなく、よだれかけやガーゼタオル、ベビーカーアイテムなど、赤ちゃんを迎えるための日用品がたくさん揃っています。

もちろんおもちゃも売っていますので、未来のベビーへのプレゼントとして、ディズニーづくしの赤ちゃんグッズを揃えてみてください。

なお、ダッフィーのベビー用品は、シーのショップにしか販売しておりません。注意してください。
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妊娠中のディズニーを無理せずのんびり満喫しよう!

以上が、マタニティーディズニーのおすすめの過ごし方でした!

事前の準備を入念に行い、楽しみ方を予習しておくだけで、妊娠中でも安全に、そして効率的にディズニーランドとディズニーシーを楽しむことができます。

ぜひ本記事も参考にしていただき、マタニティーディズニーを楽しんでください!

ではまた!