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おすすめの映像系アトラクション トップ10|フライトシュミレータ

スパイダーマンザライドその他

どうも。

皆さんは、テーマパークにある映像系アトラクションって好きですか?

僕は、その世界観にどっぷりと浸かれる映像系アトラクションが大好きです。テーマパークにあったら、規模や内容に関わらず必ず乗りますからね(笑)

単に映像系アトラクションと言っても、色んなタイプがあるんです。

・特殊効果や立体音響が施された映像を映画館のように観るシアター型
・映像と席がリンクして動くフライトシミュレータ型
・複数のスクリーンをライドに乗ってスリリングに周るライド型

この記事では、上記の映像系アトラクションが大好きな僕が「独断と偏見」で選んだ、おすすめの映像系アトラクションランキングトップ10を紹介しようと思います!

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おすすめ映像系アトラクションランキング トップ10

第10位 ニモ&フレンズ・シーライダー

シーライダー

★アトラクションタイプ:フライトシュミレータ型

まずは第10位、「ニモ&フレンズ シーライダー」がランクインです。2017年5月に東京ディズニーシーにオープンした新しいアトラクションです。

小さくなって魚を間近で観測できる潜水艦「シーライダー」に乗って、ニモ達と海を探検します。ルート分岐があり、毎回登場キャラクターが変わるので、何度乗っても楽しむことができる仕様ですね。アトラクションの詳細は以下の記事でも紹介しているので、是非ご覧になっていただければと思います。

多くのキャラクターが出演する、贅沢で心暖まるアトラクションです。前身の「ストームライダー」よりも格段に酔いやすくなっているので、注意してください(^_^;)

 

第9位 ソアリン

ディズニーシー_ソアリン_レポート

★アトラクションタイプ:フライトシュミレータ型

第9位には「ソアリン」がランクインです。ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの他に、フロリダと上海のパークにある大人気のアトラクションです。

2019年7月23日に東京ディズニーシーにオープンしました!

参考記事:ディズニーシー版のソアリンに乗ってきたレポート!
参考記事:海外版のソアリンに乗った感想!

ゲストはグライダーで遊覧飛行をしながら、世界各国の絶景を楽しむことができます。リフトのようなライドでの独特な浮遊感と、3D音声や風、匂いなどを使った臨場感たっぷりのフライトを楽しむことができます。

スリルな部分は無いので、子供から大人まで楽しめる家族向けのアトラクションだと思います。海外版ではかなり酔ってしまったのですが、ディズニーシー版ではあまり酔うことも無く、改善されていました!

 

第8位 ワイルドウィング

ワイルドウィング

画像引用:ワイルドウィング | 東京ジョイポリス

★アトラクションタイプ:フライトシュミレータ型

第8位は東京ジョイポリスの「ワイルドウィング」です。「ウィング(羽)」という名の通り、空を舞台にしたアトラクションです。ちなみに、東京ジョイポリスでは陸の「ワイルドジャングル」水の「ワイルドリバー」という陸水空の3つのワイルドな映像系アトラクションを楽しむことができます。

このアトラクションでは、ジェットエンジンを積んだ飛行機に繋がれたグライダーに乗って、フワフワと遊覧飛行を楽しむことができます。ワイルドと言うだけあって、なかなかに波乱万丈な遊覧飛行です。狭い路地を通ったり、汽車とトンネルですれ違ったりと、普通に恐ろしいことやってます(笑)

このアトラクションの素晴らしい点は、何と言っても「構成」でしょう。二転三転する展開や他のワイルド系列アトラクションとリンクしたりして、かなり作り込まれています。後半の畳みかけとラストへの伏線も非常に巧みで、最後まで飽きずに楽しめます。ジョイポリで一番お気に入りのアトラクションです。

 

第7位 ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ

ニモのサブマリンヴォヤッジ

★アトラクションタイプ:ライド型

第7位はディズニーランド・カリフォルニアにある「ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ」です。ニモが既に2つランクインしていますね。映像系アトラクションとして、作りやすい題材なのでしょう。

このアトラクション、潜水艦に乗って、実際に水の中から景色を眺めて楽しみます。珊瑚礁などで彩られた水中の景色が非常に美しいです。あ、でも、ディズニーシーにある海底2万マイルみたいな疑似的な水中ではありません。ガチな水中ですよ(笑)

そんな水族館のような煌びやかで神秘的な景色の中を、水中にあるスクリーンに映し出されたニモ達が元気に泳ぎ回ります。まさに自然とディズニーの調和、夢の共演と言える、非常に斬新なアトラクションのだと思いました。

子供向けだと思っててすみません。大人でも感動できる素敵なアトラクションでした。お見逸れしましたm(_ _)m

 

第6位 ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

ハリーポッター・フォービドゥンジャーニー

画像引用:ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー|USJ

★アトラクションタイプ:ライド型

第6位はユニバ系列の「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」です。映像系アトラクションといえばユニバですからね。お世話になっております(笑)

僕はそこまで「ハリーポッターシリーズ」に詳しくないのですが、それでも感動してしまうQラインやアトラクションの導入部分などの雰囲気作りです。意識せずとも、アトラクションのストーリーを追うことができる構成には本当に脱帽しました。もちろん、ファンの方なら大興奮のお馴染みのシーンを、ハリーと共に体験できます。

ただし、こちらのアトラクションも結構酔うので、苦手な方は注意してください。ライドは足が離れていて、魔法のホウキならぬ魔法の椅子として動くので、なかなかの浮遊感です。更に3Dメガネでキョロキョロ景色を楽しんでいれば・・・、そりゃ酔いますよね。気を付けましょう(;^_^A

 

第5位 スタジオツアー

USHスタジオツアー

★アトラクションタイプ:フライトシュミレータ型 ※アトラクションの1部分のみ

第5位もユニバ系列。その名は「スタジオツアー」!まぁ、日本にはなく、ハリウッドなんですけどね(^_^;)

本場ハリウッドにある映画のセットをワゴンに乗りながら回る観光ツアーです。1時間近くかけて観光する超贅沢なアトラクションで、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(以降、USH)で断トツの人気を誇っています。ジュラシックパークやジョーズなどのリアルなセットの他に、撮影で使われる疑似的な洪水や落盤などを体験することができるなど、意外にスリリングです(笑)

なぜ映像系アトラクションなのか?と言いますと、観光の途中で、ワゴンが映画セットの洞窟内に入り、「3Dメガネをかけろ」とナビゲーターから命令があります。すると、突然周りがジャングルに変わり、ワゴンごとT-REXの群れに襲われます。ワゴンの前半部分は食いちぎられ(映像)、それをキングコングが助けに来るんだけど、ワゴンごと崖から転落し・・・(絶句)

もう360度恐怖全開です。キングコングもT-REXも本当にリアルでスリリングでした。ガイドの方曰く、おすすめの席はワゴンの右後ろ側、なんとT-REXの涎がかかりました(経験談)ブラックジョーク的なリアルさもアメリカナイズですね(;^_^A

 

第4位 トイ・ストーリー・マニア!

トイ・ストーリー・マニア!

★アトラクションタイプ:ライド型

第4位は東京ディズニーシーやディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにある「トイ・ストーリー・マニア!」です!僕は日米両方のトイマニに乗ったことがあるのですが、どちらもサーカスのように明るく愉快なQラインの雰囲気が大好きです。

オモチャ達と一緒に、アンディのベッドの下に潜り込んでシューティングゲームをします。風船を割ると水がかかったり、ロケットに輪投げを入れると風を切って飛んで行ったりと、映像とスピーディに連動するゲームが爽快です。

また、ウッディやバズ、ジェシー、レックスなどのキャラクターに話しかけてもらえる数少ないアトラクションでもあり、ファンなら嬉しくなっちゃいますよね(自分)と言うことで皆さん、まずは20万点越えを目指して特訓しましょう!笑

 

第3位 ミニオン・ハチャメチャ・ライド

ミニオンハチャメチャライド

★アトラクションタイプ:フライトシュミレータ型

第3位はユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで乗った「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」です。2017年4月からUSJにもオープンし、大人気アトラクションとして話題になっていますね!

特殊なレーザーでミニオンに変身し、怪盗グルーの屋敷内にあるミニオントレーニング場でボコボコのビリビリのドタバタに巻き込まれます。ミニオンズのメチャクチャな世界観と、暖かく心優しいキャラクター達の人間性が描かれていて、感動したしメチャクチャ楽しかったです!

ただ、このアトラクション、USH・USJ共に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のアトラクション跡地に作られたのですが・・・結構酔うんですよ(笑)別の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね(;^_^A

第2位 ミッキーのフィルハーマジック

ミッキーのフィルハーマジック

★アトラクションタイプ:シアター型

第2位は東京ディズニーランドにある「ミッキーのフィルハーマジック」です。

シアター型のシンプルなアトラクションでありながら、立体音響や水、風、香りを巧みに使い、オーケストラを飛び出した魔法の空間を演出しています。また、数少ない「ドナルドダック」が主役を張るアトラクションとしても有名です。 美女と野獣、リトルマーメイド、ライオンキング、ピーターパン、アラジンの世界に迷い込み、最後の最後にはユニークなサプライズで、会場を笑わせてくれます。

このアトラクションは、キャラクター達が今この場にいるかのように感じれるところが本当に素晴らしいです。3D演出という枠を飛び出して、映像として観る物語と、ゲストの目の前で起こるハプニングにあえて線を引くことで、魔法で導かれているような強い臨場感をもたらしているんだと思います。最後、ミッキーに手を振るか、ドナルドを見届けるか迷うところです(笑)

 

第1位 アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D

スパイダーマンザライド

★アトラクションタイプ:ライド型

栄えある第1位に輝いたアトラクションは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以降:USJ)で乗ったスパイダーマンのライド「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」です!おめでとうございます!(笑)

新聞記者としてスクープを狙うべく、盗まれた「自由の女神」を奪還しようと動き出したスパイダーマンを追います。高さや奥行を活かしたアクロバティックな動きと、立体音響・水・炎・風・3D映像を使ったリアルなニューヨークの街を体験できます。

ぶっちゃけ言いますと、今までに乗った映像系アトラクションの中で、これがぶっちぎりで面白いと思っています!アトラクション序盤で「スパイダーマンがライドのボンネットに飛び降りたリアルな衝撃」から既に心奪われてしまいました。最後の最後まで予測不可能な動きと物語。言うことなしで完璧、めっちゃ感動します。

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ランキングを作ってみて思うこと

「映像系アトラクション大好き!」ということで、勢いで作ってみたランキングですが、「ユニバ」「ディズニー」、かろうじて「ジョイポリ」と大手のテーマパークばかりが並んでしまいました。他にも色々と乗っているんですが、ランクインしたアトラクションと比べるとどうしても圏外になってしまうんですよね。

「映像系アトラクション」で成功するためには、世界観作りのノウハウが必要なのだとしみじみ思います。ユニバ&ディズニーは人気キャラクターを、ジョイポリは運営企業SEGAの映像ノウハウを、そして何よりも3つのテーマパークには巨大な資本があります。本当に強いです、この3つのテーマパークは(;^_^A

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最後に

以上が「僕がおすすめする映像系アトラクション トップ10」の紹介でした!

皆さんの好きなアトラクションはありましたでしょうか?

ぜひ本記事を参考にして、映像系アトラクションならではの特別な世界観を味わうべく、テーマパークに行ってみてくださいね!

では、また!