2019年度上半期のランド&シーの混雑予想はこちら!

夏のディズニーで必須の持ち物リスト!おすすめの暑さ対策グッズも解説!

ミッキー_アイスキャンディー パークの基礎知識

どうも!

今回は夏のディズニーランドとディズニーシーを楽しむために、夏のパークに持っていくべきおすすめの持ち物について解説したいと思います!

夏ディズニーはまさに暑さとの戦い、体力勝負です!暑さに負けないよう徹底的に準備をする必要があります。

本記事では忘れ物防止の持ち物リストも説明しているので、猛暑のパークを全力で楽しむための参考にしてください!

スポンサーリンク

準備を徹底!夏のディズニーの持ち物リスト!

まずは夏の猛暑のディズニーランドとディズニーシーを楽しむための持ち物を、

通年で共通の持ち物
夏のディズニーに特化した持ち物

に分けてリストアップして紹介します!暑さに負けない準備ができるよう、参考にしてください!

 

まずは「通年で共通の持ち物リスト」です。こちらは、どの季節のディズニーに行っても必要になる持ち物をリストアップしています。忘れ物をしないよう確実にチェックしておきましょう!

通年で共通の持ち物リスト
・パークチケット
・財布
・ハンカチ、タオル、ティッシュペーパー
・スマートフォン、携帯電話
・モバイルバッテリー
・カメラ(充電とSDカードも気を付けて)
・消毒用ウェットティッシュ
・常備薬
・暇つぶし用の携帯ゲームなど
・レジャーシート
・ポップコーンバケット

 

次に「夏のディズニーに特化した持ち物リスト」を紹介します。暑さ対策を意識した持ち物をリストアップしています。通年の持ち物リストに加えて、灼熱のパークに持っていくことをおすすめします!

夏のディズニーに特化したおすすめの持ち物
・帽子、日焼け止め、フード付きタオル(熱中症・日焼け対策)
・ゴミ袋、ジップロック(びしょ濡れ対策)
・ペットボトル飲料(あらかじめ買っておきましょう)
・折り畳み傘(突然の大雨を考えた夕立対策)
・扇子、汗拭きシート(納涼アイテム)

上記2つの持ち物リストを確認して準備をすれば、とりあえず大きな失敗はしないと思います。

それでは次項で「夏のディズニーに特化した持ち物リスト」で挙げたアイテムについて、おすすめの理由とパークでの上手な使い方を解説しようと思います。こちらも参考にしてください。

 

スポンサーリンク

夏のディズニーにおすすめの持ち物を解説

ディズニーパイレーツサマー2017

帽子、日焼け止め、フード付きタオルなど

夏のディズニーランドとディズニーシーでは、日焼けや熱中症を防ぐ対策が非常に重要です。とにかく日差しが強く、移動やスタンバイで屋外で過ごす時間も多くなるため、体調を崩しやすくなります。

だからこそ、直射日光から頭を守る「帽子日焼けのヒリヒリから肌を守る「日焼け止めクリームは必需品と言えるでしょう。いずれもパーク内でディズニーグッズとして購入できますので、忘れてしまった方は調達するようにしてください。

なお、日焼け対策として、パーク内で購入できる「フード付きタオル」もおすすめです。フードが付いた肩かけのタオルで、頭、肩、首筋、腕を日光から守ってくれます。また、タオル生地なので吸水性も抜群、可愛いディズニーキャラクターのモチーフでビジュアルもOKという優れものです。

熱中症・日焼け対策として日傘も有効ですが、後々荷物になってしまう可能性もあるので注意してください。持っていく場合は、夕立対策として晴雨兼用の傘がおすすめです。(後述)

 

ビニール袋、ジップロック

夏のパークでは、イベントショーやアトラクションで放水し、盛り上がりながら気温を下げるための様々な工夫が施されています。大量の水をかけられることも多いため、ビニール袋やジップロックを持っていき、荷物を一時的に退避させてびしょ濡れから守るようにしましょう。

そんな中、「びしょ濡れで楽しみたい!」という場合は、45Lのビニール袋とジップロックを2、3枚持っていくことをおすすめします。ビニール袋には大きな荷物を入れ、ジップロックには絶対に濡れては困るもの(スマホや貴重品など)を退避しましょう。

ここで言う「びしょ濡れ」は本当にビショビショになります。服を絞ると水が大量に滴るほどです。舐めてかかると予想以上のずぶ濡れに驚いてしまうと思うので注意してください!

 

ペットボトル飲料

夏のパークでは熱中症対策が非常に重要です。パークにいる間はペットボトル飲料を持ち歩き、常に水分補給ができるようにしましょう。

あらかじめペットボトル飲料を自宅から持参すれば、若干の節約になるだけでなく、パーク開園前の待ち時間でも水分補給ができるのでおすすめです。朝から日差しが強いこともありますから注意してください。

なお、水筒をパーク内に持っていくのは個人的にはおすすめしません。結構な重量の荷物になり、夕方以降にバテる原因になるからです。車移動やベビーカーなど、水筒を身に着けないで移動できる方以外は注意しましょう。

・ペットボトルの持ち込みについて
近年のパークでは、熱中症や脱水症状などゲストの健康上の配慮のため、ペットボトルや水筒の持ち込みは許可されています。ルールや節度を守り、健康的にパークを楽しむようにしてください。

 

折り畳み傘

夏の風物詩である突然の夕立は、パーク内でもよく発生します。特に近年は、カラッとした晴天から猛烈な雨(ゲリラ豪雨)が降りますから、念のため、折り畳み傘を持っていくことをおすすめします。

夕立にさらされると「びしょ濡れ」どころかガッツリ「ずぶ濡れ」になるので、屋内の冷房で体調を崩しやすくなります。夕方以降の大雨だと気温も急激に下がるので、服が乾きにくくなりますしね。

なお、雨具としてレインコートを持っていくのは個人的におすすめしていません。レインコートは意外と重く、大きいので荷物になります。また、脱着に時間がかかるだけでなく、着用中の蒸れで汗をかき冷えやすくなります。終日大雨の日以外の雨具は、基本的に折り畳み傘をおすすめします。

 

扇子、汗拭きシートなど

猛暑の屋外での活動が多くなる夏ディズニー。風通しの悪いスタンバイ時や無風の天候の際、涼しさを自ら作り出せる納涼グッズを持参するのもおすすめです。

一番気軽に持参できる納涼グッズは扇子と汗拭きシートですね。荷物にもなりませんし、夏のお出かけ必須アイテムとも言えるでしょう。快適に過ごせますよ!

納涼グッズは、うっかり忘れてしまう人もいる持ち物なので、あらかじめ夏ディズニーの持ち物に入れておきましょう。

 

スポンサーリンク

夏のディズニーは準備が肝心!暑さに負けず、快適に楽しもう!

以上が夏のディズニーにおすすめの持ち物の解説でした!

夏のディズニーは開放感があってめちゃくちゃ楽しいんですが、尋常じゃない暑さとの闘いでもあります。体調を崩しやすい季節でもありますので、しっかり荷造りをして快適にパークを楽しんでください!

ではまた!