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妊娠中に利用できるスタンバイサポート「合流利用サービス」の使い方を紹介

ゲストアシスタンスカードパークの基礎知識

どうも。

ディズニーランドやディズニーシーには、スタンバイ列に長時間並ぶことが難しい高齢者の方や妊婦さんのために合流利用サービスというサポートサービスが存在します。

2019年7月にゲストアシスタンスカードが廃止され、それに代替するサービスの1つとして運用が開始されました。

今回の記事では、「合流利用サービス」の使い方について紹介したいと思います。

妊娠中には本当に助かるサービスです。「妊娠中は大好きなディズニーに行けない、楽しめない」と悩む妊婦さんに知ってもらい、体調に気を付けてパークを楽しんでもらいたいと思っています。

本記事は2019年11月21日時点の合流利用サービスのルールについて紹介しています。内容の詳細については必ず公式サイトをご確認いただき、不明点などを解消の上でご利用いただくことをお願いいたします。
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妊婦さんが利用できる合流利用サービスとは?

長時間のスタンバイができない方のためのサポートツール

合流利用サービスは、身体機能の低下などによって長時間スタンバイ列に並ぶことができない方の負担を軽減する目的で作られたサポートツールです。

過去にあったサポートサービス「ゲストアシスタンスカード」が廃止され、車イスを利用している方や高齢者の方、妊娠中の方などが利用できるサポートサービスとして、2019年7月から新たに運用が開始されました。

各アトラクションやグリーティング施設でカードを発行してもらうこと、スタンバイ列の外で待てるのは原則サービス利用者のみであることなど、ゲストアシスタンスカードから大きくルールが変更されています。しっかりと正しいルールを理解して利用するようにしてください。

妊娠中の「合流利用サービス」の利用方法、カードの発行場所は?

合流利用サービスの発行方法は、利用したいアトラクション、およびグリーティング施設で、キャストさんに声をかけてその都度発行してもらいます。

パーク内のゲストリレーションなどで、あらかじめカードを発行してもらうわけではないので注意が必要です。

原則「本人のみ」スタンバイ列に並ばず、別の場所で待機が可能

妊娠中の方が「合流利用サービス」を使う場合、原則「本人のみ」がスタンバイ列に並ぶ必要がなく、別の場所で待機することが可能です。キャストさんから伝えられる合流時間まで別の場所で待機し、再びスタンバイ場所に訪れることで列に合流することができます。

もちろん、利用できるまでの時間は通常スタンバイと同じです。「50分待ち」の状態で手続きをすれば「50分後」に合流できるようカードを書いてくれます。※厳密には、サポートサービス用の枠があり、混雑状況などによって通常スタンバイより長い時間待つこともあります。

なお、合流利用サービスが利用できるのは、アトラクションとグリーティング施設のスタンバイのみです。レストランやショー、パレードの待機では利用することができないので注意してください。

合流利用サービスが利用できるアトラクションを確認しておこう

合流利用サービスはディズニーランド、ディズニーシー共に、全てのアトラクションで利用可能です。

しかし、妊娠中の方が利用できるアトラクションには制限があり、以下のようなジェットコースター系、およびフライトシュミレータ型アトラクションは利用不可となっています。

妊娠中の方が利用できないアトラクション
東京ディズニーランド
ビッグサンダー・マウンテン、スプラッシュ・マウンテン、スペース・マウンテン、スター・ツアーズ、ガジェットのゴーコースター
東京ディズニーシー
ニモ&フレンズ・シーライダー、タワー・オブ・テラー、センター・オブ・ジ・アース、インディ・ジョーンズ・アドベンチャー、レイジングスピリッツ、フランダーのフライングフィッシュコースター、ソアリン:ファンタスティック・フライト

これ以外にも、ライドが横回転したり、驚かせる演出があるアトラクションの利用は、パークでも推奨されていません。あくまでも、ゲストがアトラクションの特性を理解し、自身の体調を考慮した上で利用の判断をする必要があります。

以下の記事では妊婦さんにもおすすめできるアトラクションを、ディズニーランドとディズニーシーでそれぞれ挙げています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

参考記事:妊娠中でも乗れる!楽しめる!ディズニーランドのアトラクション
参考記事:妊娠中でも乗れる!楽しめる!ディズニーシーのアトラクション

もし不安なことがある場合は、問い合わせセンターやキャストさんに不安点を相談し、どんなアトラクションかを理解した上で判断されることをおすすめします。

合流利用サービスで利用できるグリーティングを確認しておこう

合流利用サービスは以下のグリーティング施設でも利用することができます。

合流利用サービスが利用できるグリーティング施設
東京ディズニーランド
ウッドチャック・グリーティングトレイル(ドナルド、デイジー)
ミッキーの家とミート・ミッキー(ミッキー)
東京ディズニーシー
ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル(ミッキー、ミニー、ドナルド)
“サルードス・アミーゴス!”グリーティングドック(ダッフィー)
ヴィレッジ・グリーティングプレイス(シェリーメイ)

アリエルのグリーティンググロット(アリエル)

上述したように、妊婦さんが利用できるアトラクションには制限があるため、グリーティングで活用するのもおすすめです。

対象のグリーティングには、整列グリーティング(専用の施設が無いグリ)は対象外なので注意してください。

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合流利用サービスを正しく使って、パークを楽しもう!

以上が、妊娠中の「合流利用サービス」の使い方でした。

以前と利用方法が変わった部分もありますが、妊娠中や高齢者の方など、サポートが必要な方々にとって有用なツールであることは変わりありません。合流利用サービスを正しく活用して、妊娠中のディズニーを楽しんで頂ければと思います。

ではまた!