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タワー・オブ・テラーの怖くない乗り方!攻略・克服方法をアドバイスします

タワー・オブ・テラー_怖くない_克服 ディズニーシー

どうも、アスタ(@asta_smad)です!

ディズニーシーの恐怖の象徴「タワー・オブ・テラー」が怖くて乗れない方って結構多いです。

基本的に絶叫系が苦手な方は、タワテラに乗るのを断わればよいのですが、友人グループや恋人と遊園地に来ると、断わりにくい雰囲気、引くに引けない状況ってあるんですよね。本記事に辿り着いた皆様の心中をお察しいたします。

そこで本記事では、皆様の恐怖が少しでも軽減できるよう、タワー・オブ・テラーを怖くない乗り方や、攻略・克服する方法についてアドバイスしたいと思います。皆様がタワテラを少しでも楽しく乗れるよう、参考にしていただけたら幸いです。

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タワテラの怖くない乗り方、攻略・克服方法をアドバイス!

①事前に落下パターンを把握しておく

タワテラ克服法の1つ目が落下パターンを把握しておくことです。

タワテラはライド内を暗闇と密室にすることで、ライドの動きをゲストに分かりにくくしています。実はこれって強く恐怖を煽る要素です。ゲストに「ライドがどう動くか分からない、今どれくらいの高さにいるか分からない」と感じさせ、単純な落下ではない目隠し的な恐怖を与えています。

だからこそ、あらかじめ自分が乗るエレベーターの落下パターンを把握しておくことは非常に重要です。これだけで過剰な恐怖を感じることは少なくなると思います。

 

以下の記事では、タワテラの全ての落下パターン(通常バージョン、LEVEL13、シャドウ・オブ・シリキ)を解説しています。

落下パターンのネタバレになってしまうため、全ての方におすすめするわけではありませんが、克服法としてはかなり有効だと思います。ぜひ参考にしてみてください。

②座席を壁側にしてもらう

タワテラの克服で次に重要なことは、座席を壁側にしてもらうことです。エレベーターに乗り込む前の整列では、各座席番号の一番前に並ぶことになります。

タワテラのライドの特徴として、座席が狭く、掴む手すりやレバーが1人1人に用意されていないことが言えます。シートベルトも簡易的なもので、フリーフォール系のアトラクションとしては非常に珍しいです。タワテラ初挑戦でライドに着席した際、掴む場所が無いことに気付いてパニックになる人も少なくないと思います。

しかし、壁側の座席であれば上記パニックをある程度軽減することが可能です。壁側の座席はパーソナルスペースが広く取れますし、壁側に寄りかかることでふんばることもできます。余計な緊張なく、自分だけのポジショニングを用意できるのでおすすめです。

③座席を掴み、腰が浮かないようにする【超おすすめ】

タワテラにおいて、個人的に超おすすめする怖くない乗り方のコツです。

上述の通り、タワテラは掴む場所が少なく、一般的な絶叫マシンよりもふんばりにくいことが落下の恐怖を煽る要因の1つと言えます。

これを解決するのが、お尻を付けている座席の「座面部分」を掴むことです。クッション部分では無く、スチール素材の枠を掴むと良いです。

座席の下部分に手を入れて座面を掴み、上に引っ張るようにして踏ん張ります。お尻とシートが離れないように力を入れることで、落下時の浮遊感を紛らわすことができるでしょう。

この方法のデメリットは、
・体制がどうしても前かがみになってしまうこと
・腹筋が筋肉痛になること
です。運動不足ですみません汗

特に落下時の写真にきれいに写りたい方は、前かがみだと劇的に写りが悪くなるので、最頂部の窓に着いたら、なるべく顔を上げているようにしましょう。

④絶叫する【超重要】

全ての絶叫マシンで言える、超重要な克服方法が「絶叫することです。絶叫マシンが苦手な方って、意外と絶叫していない方が多いんですよね。

実は人間の脳は、自分以外の「悲鳴」が聞こえると恐怖感や緊張感が増幅するようにできています。逆に、自分の身の危険を周囲に伝えるために悲鳴(絶叫)を上げることで、その恐怖に対するストレスが軽減されるようにできています。※生き残るための人間の本能です。

このように、絶叫することで他人の悲鳴(絶叫)を認知しないようにし、落下のストレスを軽減することが可能となるのです。特にタワテラでは、ライドが密室で他人の絶叫が聞こえやすいことから、超重要なテクニックだと思います。

ちなみに絶叫する言葉は「キャー!」とか「うわー!」とかシンプルなものがおすすめです。踏ん張りながら声が出しやすいですし、長文だと舌を噛みやすいので注意してください。

⑤上記コツを意識して、まずは通常バージョンに慣れる

上記コツを意識して、まずは最もシンプルな落下パターンである通常バージョンに挑戦しましょう。

タワテラ独特の浮遊感や雰囲気、演出に慣れるためにも、基本的な動きが行われる通常バージョンをマスターすることが重要です。他のイベントバージョンの落下パターンは、落下回数が多かったり、フェイントがあったりで恐怖感が倍増していますので注意が必要です。

シンプルな通常バージョンの落下パターンから、徐々に複雑なイベントバージョンに慣れていくようにしましょう!

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それでも怖いなら無理は禁物。断るのも大切です!

せっかくのディズニーシーですから健康的に楽しむことが最重要です。上記のコツを踏まえても厳しそうならば、無理をせずにしっかり断わることをおすすめします。

タワテラは東京ディズニーリゾートの中でも断トツで怖い絶叫アトラクションです。乗って体調を崩してしまう人も当然いらっしゃいます。

まさに「触らぬシリキ・ウトゥンドゥに祟り無し」なんですよ。

シーにはタワテラ以外にも魅力的なアトラクションやグリーティング、ショーがたくさんあるので、気持ちよくパークを楽しめるよう、お連れの方とよく相談して回ってくださいね!

本記事を参考にしていただき、皆様が気持ちよくシリキ・ウトゥンドゥの呪いから解放されることを心から願っています。

ではまた!