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タワー・オブ・テラーの落下パターンを一挙解説!落下回数、演出の違いは?

タワテラの落下パターン解説 ディズニーシー

どうも!

タワー・オブ・テラーの落下パターンには、以下の3種類のバージョンが存在します。

・通常
・LEVEL13(~2014)
・LEVEL13 ”シャドウ・オブ・シリキ”(2015~現在)

各バージョンで落下パターンだけでなく、演出やプレショーが変わり、多くのゲストを恐怖の海に陥れてきました。

本記事では、タワテラの落下パターンや演出について、それぞれのバージョンでの違いを解説したいと思います。

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タワー・オブ・テラーの落下パターンの違い

通常バージョン

まずは、タワー・オブ・テラーのイベントが開催していない通常バージョンの落下パターンについて説明します。タワテラにおいて最もシンプルな落下パターンです。

★通常バージョンの落下パターン
①エレベーターが上昇開始
②ハイタワー3世の部屋、鏡の部屋
③最頂部の窓
④落下(3回)

通常バージョンでは、②で部屋の演出を全て終えてから、最頂部の窓に到達し落下します。少しずつ上昇して、外が見えてから落下するため、落下のタイミングが計りやすいと思います。

他バージョンに比べ、落下回数は3回と少なく、1回目と3回目に大きめの落下があります。落下回数が少ない分、一回の落下当たりのストロークも大きくなるため、個人的には通常バージョンが一番浮遊感を強く感じるような気がしています(あくまでも体感です)。

 

LEVEL13 バージョン(~2014)

続いて、2014年まで開催されていたタワー・オブ・テラーのイベントLEVEL13」バージョンの落下パターンについて説明します。いつもより怖くなるように絶叫マシンの落下パターンが変化するのは、イベント当時は斬新な内容でした。

★LEVEL13 バージョンの落下パターン
①エレベーターが上昇開始
②ハイタワー3世の部屋
③急上昇⇒落下(1回)
④鏡の部屋(手を振る演出無し)⇒
突然の落下(1回)
最頂部の窓
⑥落下(2回)※小落下⇒大落下

「LEVEL13 バージョン」では、通常バージョンより落下回数が1回増えており、上昇・落下のタイミングが不規則に変化しています。特に、②⇒③⇒④の流れにおける突然の急上昇と急降下、⑥の小落下でフェイントしてからのラストの大落下、などが通常バージョンに慣れたゲストたちを恐怖に陥れました。

また、落下パターン以外にも変更点があり、③の急上昇時に赤いランプが点滅したり、エレベーターの停止時に火花が散るなど、臨場感を増幅させる演出が追加されています。

なお、プレショーも少し変化しており、シリキ・ウトゥンドゥの消失後、ステンドグラスをフワフワと飛んでいく様子が見えます。ぶっちゃけ初めて見た時は、シリキをちょっと可愛いと思ってしまいました(笑)

 

LEVEL13”シャドウ・オブ・シリキ”バージョン(2015~)

最後は、2015年から開催されているタワー・オブ・テラーのイベントLEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”」バージョンの落下パターンについて説明します。LEVEL13よりも更に恐怖を感じられるよう、落下回数と演出共にパワーアップされています。

★LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”の落下パターン
①エレベーターが上昇開始
②ハイタワー3世の部屋、鏡の部屋
③落下(1回)
④シリキがワイヤーを切る⇒落下(1回)
⑤最頂部の窓
⑥落下(3回)※小落下⇒大落下⇒中(?)落下
⑦ハイタワー3世の部屋だった場所
⑧落下(2回)

「LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”」バージョンの最大の特徴は、落下回数が7回と他バージョンに比べて断トツで多いことです。②までは通常バージョンと同じですが、そこから怒涛の落下ラッシュが始まります。

また、④シリキがワイヤーを切断したり、⑦シリキに支配されたハイタワー3世の部屋に辿り着いてしまうなど、シリキ・ウトゥンドゥによって落下される演出が追加されています。④でわざわざエレベーターに乗り込んでワイヤーをチョキって切るシリキが可愛くて好きです(笑)

個人的な体感として、このバージョンは落下回数が多いために落下一回あたりの浮遊感が小さいような気がしています。その分、エレベーター前面に注目をさせる演出が多く、

落下ふんばり⇒前を見る⇒落下ふんばり⇒前を見る⇒・・・

を繰り返させることで、今まで以上にゲストを混乱させるカオスなパターンとなっています。何度も乗っている僕ですら、後半は訳が分からなくなります(笑)

なお、プレショーについてはLEVEL13バージョンと同じ演出です。怒りながらもフワフワと飛んでいくシリキに萌えてください。

 

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タワテラのバージョンはどれが一番怖いの?

単純な怖さでは「LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”」だけど…

各バージョンの落下パターンを説明しましたが、一番怖い落下パターンのバージョンってどれだと思いますか?個人的な見解をお話しさせていただきます。

まず、単純な怖さで考えると、落下回数が多く、ゲストをパニックにさせる要素の多いLEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”」バージョンだと思います。落下回数が多く、アトラクションの時間が長いだけでも、かなりの恐怖感を感じますよね。

しかし、突然の上昇と落下、臨場感のある演出など、リアルなスリルを考えるとLEVEL13」バージョンもなかなかに怖いです。他の2つのバージョンとは異なり、心の準備が出来ていないタイミングで落下しますからね。別の怖さがあるんですよ。

なので、個人的な見解にはなりますが、現段階で最も怖い落下パターンがLEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”で、違ったスリルを感じられるバージョンとしてLEVEL13」バージョンがあると思います。

 

2019年1月から”アンリミテッド”バージョンで未知の恐怖が味わえる

2019年1月7日~3月20日までタワー・オブ・テラー”アンリミテッド”と題して、未知なる上昇体験が楽しめるイベントプログラムが開催されています。

なんと今回のタワテラでは、上述した「通常バージョン」「LEVEL13バージョン」「LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”バージョン」の3つの落下パターンが混在しているそうなのです。

エレベーターが動き出すまで落下パターンが分からないのは、まさに未知なる上昇体験ですよね。気分も上昇、恐怖も上昇、自分も上昇(後に落下)するので、絶叫マシン好きにおすすめのプログラムとなっています。

 

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タワー・オブ・テラーで最恐を楽しもう!絶叫しよう!

以上が、タワー・オブ・テラーのバージョンによる落下パターンと演出の違いでした。

今日もシリキ・ウトゥンドゥが元気にゲストを呪ってくれていますね。こちらも負けじと絶叫しちゃいましょう!

なお、以下の記事ではタワテラの楽しみ方や怖さの秘密などを解説しています。ぜひタワテラに乗る前に読んでみてください!

ではまた!