★PickUp★2020年1月のディズニー混雑予想はこちら!

タワー・オブ・テラー”アンリミテッド”の落下パターン、混雑具合を解説!

タワー・オブ・テラー_アンリミテッドディズニーシー

2020/1/7更新:2020年の変更点を追記しました!

どうも、アスタ(@asta_smad)です!

東京ディズニーシーでは人気絶叫マシン「タワテラ」が、2020年1月6日~3月19日まで「タワー・オブ・テラー ”アンリミテッド”」の特別バージョンとなっています!

昨年に引き続き開催となったアンリミテッドバージョン!「絶叫”増量”」と題されていますが、タワテラがどんな変化を遂げているのか気になりますよね!

本記事では、2020年版「タワー・オブ・テラー ”アンリミテッド”」の紹介と落下パターンなどの解説、混雑予想、乗ってみての感想について書きたいと思います。イベントのネタバレ要素も含んでいるので適宜参考にしていただき、未知なるタワテラを楽しんでください!

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タワー・オブ・テラー “アンリミテッド”では何が起こるの?

歴代の落下パターンが混在するタワテラで「絶叫”増量”」

タワー・オブ・テラー “アンリミテッド”では、エレベーターごとに落下パターンが異なります。

歴代のLEVEL13バージョンを含む、以下の落下パターンがエレベーターごとに設定されており、どんな落ち方をするのかドキドキしつつ、何回乗っても新しい恐怖を楽しめるアトラクションになっているわけです。

①LEVEL13(~2014)
②LEVEL13 ”シャドウ・オブ・シリキ”(2015~2018)
③通常ver
(2020年版では2019年まであった通常verのエレベーターが無くなり、上記①と②の落下パターンのみになりました!)

注目すべきは、2014年にイベントが終了した「LEVEL13」バージョンが復活していることです。もちろん、史上最恐と言われている「シャドウ・オブ・シリキ」バージョンもあります。タワテラ好きとしてはぜひコンプリートしておきたいですよね!

【ネタバレ】ツアーによって落下パターンが異なる!プレショーは同じ!

タワテラ”アンリミテッド”の落下パターンは、エレベーター毎に決まっています。

タワテラのエレベーターは全部で3基、それぞれA、B、Cの3つのツアーに分かれており、このA、B、Cのツアー毎に、以下バージョンの落下パターンが設定されているようです。

Aツアー:LEVEL13
Bツアー:LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”
Cツアー:LEVEL13 “シャドウ・オブ・シリキ”
(2020年版ではCツアーが通常verからシャドウ・オブ・シリキverに変更。全てのエレベーターで恐怖が倍増しております!)

自分の乗るエレベーターが分かれば、落下パターンのバージョンをあらかじめ予測できますよね!

ちなみに、エレベーター到着前に行われるプレショー(ハイタワー3世の記者会見音源を聞く場所)については、両ルートが新旧LEVEL13バージョンとなっています。2019年は右ルートが通常バージョンだったので、ここも2020年からの変更点の1つですね。

各バージョンの落下パターンとプレショーの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。プレショー以降はスマホを見ることができないので、予習しておきたい方はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

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タワー・オブ・テラー “アンリミテッド”は混雑する?

2月と3月は大混雑!通常スタンバイは平均2時間以上を覚悟しましょう

タワー・オブ・テラー”アンリミテッド”の開催期間は、2020年1月6日から3月19日までです。

この期間は、キャンパスデーパスポートが利用できる春キャンの期間内です。また、2月と3月から春休みや卒業旅行シーズンになるため、平日休日問わず、東京ディズニーリゾート全体が非常に混雑する超繁忙期となります。

特にタワテラは若いゲストに人気があるため、この期間の通常スタンバイだと平均2時間程度の待ち時間になると予想されます。朝一スタンバイやファストパスを上手に活用し、優先してスタンバイすることをおすすめします。

狙い目は1月!閑散期のパークで遊びつくそう!

春キャン期間中でも、1月中に限ってはパークの閑散期にあたるため、例年そこまでの混雑は発生していません。成人の日の3連休を避ければ、比較的短い時間のスタンバイで、全てのアトラクションを楽しむことができるでしょう。

タワテラの通常スタンバイにおいても、平日は平均1時間以内、休日でも1時間前後になると予想しています。

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タワー・オブ・テラー”アンリミテッド”の感想

”シャドウ・オブ・シリキ”と”LEVEL13”に乗れました

僕が初めてアンリミテッドバージョンのタワテラに乗った際は、2回乗って「シャドウ・オブ・シリキ」と「LEVEL13」の両方の落下パターンに乗ることができました。2回とも別パターンで落下できたのは本当に運が良かったかなと思っています(笑)

個人的には、数年ぶりに「LEVEL13」バージョンに乗れたのがとても嬉しかったです。怖さだけなら「シャドウ・オブ・シリキ」が群を抜いているんですが、ハイタワー3世の部屋を出て赤いランプが光ったときに「そうそう!これこれ!」とつい懐かしさが込み上げてしまいました。

全ルートの絶叫”増量”がやっぱり嬉しい!

2020年のタワテラ”アンリミテッド”では通常verの落下パターンは無くなり、全てのルートが絶叫”増量”の落下パターンとなっています。これがやっぱり嬉しいですよね!

2時間並んでやっと乗れた特別バージョンのタワテラが、通常の落下パターンだったらどうしても損した気分になっちゃう人いると思うんですよ。わざわざ「アンリミテッド」と題してるわけですから、いつもと違うスリルを感じたいですもんね(;^_^A

もし3種類ともイベントバージョンの落下パターンなら、ガチで最恐のタワテラになりますよね。来年は「シャドウ・オブ・シリキ」と「LEVEL13」を越える、新しい落下パターンを新設してほしいなぁ…とダメ元で期待してみようと思います(笑)

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タワテラでアンリミテッドな恐怖を楽しもう!

タワー・オブ・テラー

以上が「タワー・オブ・テラー ”アンリミテッド”」の解説とレポート記事でした!

全てのバージョンの落下パターンが楽しめるとあって、何度乗っても絶叫できるタワテラになっていると思います。

ぜひ皆さんも、タワテラでアンリミテッドな恐怖を楽しんでくださいね!

ではまた!