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【TDL】ドナルドとグリーティング「ウッドチャック」スタンバイ時の注意点

ウッドチャック・グリーティングトレイルディズニーランド

どうも!

2016年11月21日にオープンした東京ディズニーランドのドナルドとデイジーのグリーティング施設「ウッドチャック・グリーティングトレイル」にスタンバイしてきました!

ランドでドナルドに確定グリーティングできるのは嬉しいんですが、スタンバイ環境(Qライン)がなかなか過酷ですごく疲れました。この過酷さを知らずにスタンバイすると、後悔する人も多いだろうなと思ってしまいました。

ということで本記事では、ウッドチャック・グリーティングトレイルにスタンバイしたレポートと共に、スタンバイする上での注意点について書こうと思います。

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ウッドチャックでドナルドとデイジーに会おう!

自然豊かなキャンプ場をイメージしたグリーティング施設

キャンプ・ウッドチャック

「ウッドチャック・グリーティングトレイル」はウエスタンランドの最奥地に位置しています。アメリカ未開の地のキャンプ場をイメージした新エリア「キャンプ・ウッドチャック」内にあるグリーティング施設です。

 

未開の地ならではの自然豊かなエリアで、木々の間からはビッグサンダーマウンテンが見え、そばを流れる大きな川(アメリカ河)の対岸にはトムソーヤ島が見えます。のんびりとした、とても長閑なエリアですね。

 

ドナルドとデイジーの新しい限定コスチューム

ウッドチャック・グリーティングトレイル

「ウッドチャック・グリーティングトレイル」では、ここでしか見れない限定コスチュームのドナルドとデイジーに会うことができます。探検家をイメージした新コスチュームはとても可愛らしいです。お茶目なダックファミリーらしいですよね!

僕の奥さんはデイジーの衣装が特にお気に入りで、チェック柄のスカートやブーツが可愛いと大絶賛していました(笑)

 

貴重なグリーティングにオープン初日から大混雑

そんな「ウッドチャック・グリーティングトレイル」ですが、オープン初日から大混雑に見舞われます。

初日はドナルド・デイジー共に最高6時間待ち最短でも2時間30分程度の待ち時間が発生しました。現在は落ち着いてきたものの、未だに常時1~2時間待ちは覚悟しなければならない超大人気のグリーティング施設です。

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ウッドチャックのグリにスタンバイしたレポートと注意点

スタンバイ中の待機列からドナルドとデイジーが見えない

それでは、僕たち夫婦が実際に「ウッドチャック・グリーティングトレイル」に並んでみてのレポートと感想を書いていこうと思います。

 

スタンバイしてまず初めに気付いたことは、このグリーティング施設ではキャラクターのいる写真撮影場所が隔離されており、スタンバイ列(Qライン)から、ドナルドやデイジーを眺めることができないということです。

この仕様には、メリットとデメリットがそれぞれ存在します。

メリットは、写真撮影場所で周りの目を気にすることなく、キャラクター達と自分たちだけの交流ができることです。

ディズニーシーにある既存のドナルドとのグリーティングは、Qラインからドナルドと触れ合うゲストが丸見えです。恥ずかしいからとキャラクターへの思い切ったお願いができない人もいたと思うので、周囲の目を気にしなくていいのは嬉しいですよね。

デメリットは、Qラインからキャラクターが観えないことで、スタンバイ中に暇が潰せないことです。これについては次項で詳しく説明します。

 

スタンバイ列に時間の潰せる景色や展示が無い

ディズニーランドやシーでのスタンバイには、多くの待ち時間が発生します。そのため、スタンバイ列のQラインには、ゲストを楽しませるような様々な工夫がなされています。

実際に、ほとんどのグリーティング施設で、「スタンバイ中にそのキャラクターを眺められる」「その作品をモチーフにした内装にする」ことで、スタンバイ中のゲストが時間を潰せるように構成されています。

 

しかし「ウッドチャック・グリーティングトレイル」では、このような工夫がほとんど見られません。周囲には豊かな自然があるだけで、ダックファミリー感もありません。(カモが川をプカプカ泳いでいるくらいです。まぁ可愛いですけど苦笑)

このため、スタンバイ中はただ無心に、独力で時間を潰すことを余儀なくされます。

つまり、待っている間、とにかく暇なんです!

 

上述した「キャラクターが見えないことのデメリット」がここで大きく効いてきます。キャラクター達を遠くからでも眺めることができれば、それだけでも時間潰しができるんですけどねぇ(;^_^A

■スタンバイ列から見える風景

ウッドチャック・グリーティングトレイルのQラインから見えるトムソーヤー島

■スタンバイ列のすぐ横を泳ぐカモ

ウッドチャック・グリーティングトレイルから見えるカモ

 

カヌー、蒸気船、機関車に気を遣う

ウッドチャック・グリーティングトレイルから見えるマークトウェイン号

そして、上述の「スタンバイ中の退屈さ」に拍車をかけるのが、Qラインの近くを行き来する「カヌー、蒸気船、機関車」の乗り物です。

スタンバイ列がこれら3つの乗り物のルートに囲まれているので、彼らが通過する度に搭乗中の人たちがこちらに手を振ってくれます。

 

これがめっちゃ気を遣うんですよ。

 

ちなみに、1回や2回ではありません。60分で合計10回以上は手を振り返しました(笑)

カヌーや蒸気船なんて、距離が近くて音(声)が大きいから無視するわけにもいかず、こちらも作り笑顔で手を振り返すわけですよ。

しかも、キャストさんもゲストさんも悪気は無いわけで、無視するわけにもいかないし…。もう少しだけで良いので、暇が潰せてストレスフリーなQラインに改善してほしいと思ってしまいました(;^_^A

 

【夏と冬は要注意】山と川に挟まれるQライン特有の暑さと寒さ

上述したように、Qラインはビッグサンダーマウンテンとアメリカ河に挟まれています。

この山からの吹きおろしと開かれた川が、風の通り道になっているようで、とにかく風が強いです。そのため、冬は超極寒のグリーティングになります。防寒対策をしっかりしていきましょう。

逆に、夏はQラインがとにかく蒸し暑いです!ほとんど屋外であることと、川からの照り返しと湿気で高温多湿になりがちです。水分補給を忘れないようにしましょう!

 

雨の日は傘を持ってのスタンバイ

Qラインには待機列全てを覆うサイズの屋根はありません。吹き抜けなので、風が強い日の雨だと確実に濡れてしまうでしょう。

■スタンバイ列の屋根が小さい様子

ウッドチャック・グリーティングトレイルの屋根2 ウッドチャック・グリーティングトレイルの屋根1

特に、ドナルドのスタンバイ列に並ぶ方は要注意です。デイジーの列よりも建物の外側を並ぶことになるので、屋根でカバーしている部分から外れてしまい、天候からの影響をより受けやすいはずです。

夕立などの突然の強雨にも対応できるよう、折り畳み傘などを持った状態でスタンバイすることをおすすめします。

 

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ウッドチャックのスタンバイの心得・注意点まとめ

「ウッドチャック・グリーティングトレイル」のスタンバイ時の注意点をまとめると以下のようになります。

・スタンバイ中は凄く暇なので、時間潰しができるようにしておこう
・蒸気船やカヌーに笑顔で手を振り続ける強靭な意思
・冬は風が強く、極寒のQライン
・夏は蒸し暑く、要水分補給なQライン
・屋根が小さいため、悪天候時は雨具を要ししておこう

既存のグリーティング施設の中では、かなり過酷なスタンバイ環境ではないかと感じました。もしスタンバイする際は、以下の準備を怠らないようにしましょう。

・時間潰しの道具
・冬は防寒具、夏は水分
・悪天候時は雨具
・心のゆとりと体力
・ドナルドとデイジーへの愛

では、また。